浄化師を始めよう
普通 | すべて
6/8名
浄化師を始めよう 情報
担当 春夏秋冬 GM
タイプ ショート
ジャンル 戦闘
条件 すべて
難易度 普通
報酬 通常
相談期間 7 日
公開日 2018-03-30 00:00:00
出発日 2018-04-09 00:00:00
帰還日 2018-04-14



~ プロローグ ~

「ガアアアアアアッ!」
 獣の咆哮が、響いた。
 それは断末魔であり、解放への雄たけび。
 禁忌に触れた人間に神が放ったといわれる、魂を縛り肉体を変容させるウィルス『アシッド』。
 その戒めの鎖から、解き放たれた声だった。
 それを成したのは、浄化師(エクソシスト)。
 アシッドに対して強い抵抗力を持った喰人(グール)と、喰人と契約を成すことでアシッドからの感染を防ぐことができるようになった祓魔人(ソーサラー)。
 2人1組のパートナーが、アシッドに感染した『べリアル』を倒したのだ。
「これで、残りは幾つだ?」
 すでに熟練の域に達した喰人の男性が、パートナーである祓魔人の女性に尋ねる。
「強力なのは、いま貴方が倒したので終わり。残りの低級の1体は、ちょうど今から倒される所よ」
 そう言って視線で示した先に居るのは、新人の浄化師のパートナー1組と、彼らによって今まさに倒されようとしているべリアルだった。
 べリアルは、中型犬の体中から触手を生やした姿をしていた。
 魂を縛り肉体を変容させるウイルスであるアシッドは、生き物であれば何であれ感染し得る。
 そうして感染し変容したものがべリアルだ。
 いま目の前に居るべリアルは、元々は普通の犬だったのだろう。
 だが、アシッドに感染した今となっては、見る影もない。
 生き物であれば何であれ殺し、その魂を食らい縛り付ける怪物と化している。
 絶対に、倒さなければならない。
 だがべリアルは、通常の武器で傷付けても際限なく再生するため、倒すための特殊な武器を使用する必要がある。
 それを、犬型の低級ベリアルと対峙した新人の浄化師が、口寄魔方陣を展開し出現させる。
 魔方陣の色彩が緑色なのは、展開している浄化師の得意属性が木気なのだろう。
 展開された魔方陣は、一瞬にして離れた場所に保管してあった武器を、浄化師の手元に届けた。
 それは魔喰器。べリアルを倒し得る武器だ。
 魔喰器は様々な形状をしているが、いま新人の浄化師が手にしているのは巨大な木刀の形をしている。
 それを手に取りベリアルと対峙しながら、浄化師はパートナーの浄化師と手を繋ぎ、高らかに魔術真名(アブソリュートスペル)を口にする。
 それは浄化師である喰人と祓魔人が、パートナーとして契約の際に決めた「絶対の信念を込めた言葉」。
 発することで、安定させている魔力(マナ)の生産量を解放し、互いの能力を最大限に解放することが出来るのだ。
 そのためには、魔術真名を口にする際に身体の一部を触れ合せている必要がある。
 新人の2人は、浄化師となるまでは会った事もない間柄だったせいか、どこかぎこちなく手を繋いでいる。
 けれどその眼差しは強く、絶対に目の前のべリアルを倒すのだという信念が込められていた。
 それを証明するように、新人の浄化師達はべリアルに挑みかかる。
 魔喰器を振るい、あるいは魔術を使い、べリアルに傷を負わせていった。
 息を切らすほど全力で戦い、べリアルを瀕死の状態にまで追い込む。
 それが、べリアルに囚われた魂を露わにさせた。
 べリアルの身体から立ち上るようにして現れたのは、鎖に拘束された犬。
 それは、アシッドに感染した犬の魂だ。
 べリアルは、殺せば殺すほど強くなっていく。
 殺した生き物の魂を取り込み捕え、自らの存在を強化するからだ。
 いま目の前にいるべリアルは、べリアルになったばかりなのだろう。
 最初に犠牲となった犬の魂のみが囚われていた。
 それを開放するべく、露わになった囚われの魂を縛る鎖を、魔喰器で破壊し喰らわせる。
 解放された犬の魂は伸びやかに体を震わせると、礼を言うように新人の浄化師達に触れるようにして、ふっと消え失せた。
 同時に、べリアルの肉体が崩れ去る。
 捕えていた魂が無くなり、存在を保てなくなったのだ。
「お疲れさん。今日の所は、これで良いぞ。ゆっくり休みな」
 熟練の浄化師に労われ、新人2人は力を抜く。
 それを苦笑するように見詰めた後、熟練の浄化師である男性は、パートナーの女性に問い掛けた。
「ここは、これで終わりだな。残りの場所は、どうなってる?」
「準備は終わってる筈よ。強力なのは、私達みたいな慣れた浄化師が倒して、残りの低級は新人の子達に任せる手はずが整っているわ」
 いま2人が話しているのは、新人の浄化師を訓練することも兼ねた依頼の話だ。
 浄化師は常に求められているため、才能があれば見つけ次第、半ば強制的に契約をさせられている。
 そうしなければ、魔力を過剰生産する性質を持つ喰人も祓魔人も、長くは生きられないという理由もあるが、だからといって全員が浄化師となるべく訓練して来た訳ではない。
 中には、戦闘とは関わり合いの無い生活をしてきた者もいる。
 そうした新人を戦いに慣らせるために、ベテランがいざとなれば助けられる状況で、下級のベリアルとの戦闘をしているのだ。

 それが、今のアナタ達の状況です。
 ベテランの浄化師達が、いざとなったら助けられるよう準備しながら、犬型の下級べリアル達との戦闘を求められています。
 ベテランの浄化師達に追い立てられたべリアル達は、殺気立った唸り声をあげ、今にも襲い掛かって来そうです。
 戦いの場となる場所は、平地の草原。
 移動をするのに、邪魔になる障害物はありません。
 それは、敵であるべリアルに取ってもそうです。
 この状況で、アナタ達は他の浄化師達と協力して、べリアルを全て倒さなくてはいけません。
 どうしようもなく追いつめられれば、ベテランの浄化師達が助けてくれるでしょうが、そうなれば依頼は失敗。
 報酬も、残念なことになるでしょう。
 この状況、アナタ達なら、どう動きますか?


~ 解説 ~

詳細説明

犬型の下級べリアル8体を全て倒して下さい。

敵の攻撃方法は、体中から生やした無数の触手と、噛み付きがあります。

触手は、ある程度伸びるので、多少の射程があります。

べリアル達は下級ですので、基本的には連携攻撃などはありません。ただ、目についたので一斉に襲い掛かる、などは起り得ます。ですので、独りで突っ込むと囲まれてボコボコにされる可能性もありますのでお気をつけ下さい。

戦闘舞台

戦うには十分な広さのある平地の草原。周囲には、一般人は居ませんので戦闘に集中できます。移動に障害となるものはありません。

開始状況

熟練の浄化師達が見守る中、べリアル達と10mほどの距離を取った状況から始まります。

その状況になるまで熟練の浄化師の後をついていき、条件が整ったのでPC達にバトンタッチされました。

倒し方

一定のダメージを与えると、べリアルが捕えている魂が身体から出てきます。その魂を捕えている鎖を魔喰器で破壊し喰わせることで倒すことが出来ます。

これ以外の方法では、一定のダメージは与えられても止めはさせません。際限なく再生します。

下級ですので、再生速度は遅いです。

成功条件

べリアルを全て倒して下さい。

倒すことが出来ず、危機的状況で熟練の浄化師達に助けられると失敗です。

以上です。
それではご参加を、願っております。


~ ゲームマスターより ~

おはようございます。あるいはこんばんは。春夏秋冬と申します。

煉界のディスメソロジアにて、私が提供させて頂きますエピソードの第一回になります。

今回のエピソードは、皆さま初めてご参加頂いているということで、チュートリアル戦闘的な物になっています。

戦闘に集中するもよし、あるいは、戦いの中でパートナーとの関わり合いを深めるもよし、皆さまのお好みに合わせてお楽しみください。

それでは、少しでも楽しんで頂けるよう、判定にリザルトに頑張ります。





◇◆◇ アクションプラン ◇◆◇

フィデリオ・ザッカーバーグ ザック・ゲイル
男性 / エレメンツ / 狂信者 男性 / ライカンスロープ / 断罪者
【目的】
フィデリオ的には、浄化師の責務を果たしたいんだろうザックの、初陣によさそうな任務で経験積ませる為。
ザックは、ベテランもいる御膳立てされた任務で経験を積みたい。そしてしっかりベリアルを倒したい。

【編成】
Bチーム

【行動】
フィデリオは後衛について、ザックを中心に前衛のサポートをメインに動く。
前衛中衛を乗り越えて後衛にベリアルが来たら、盾を構えながら目を離さずに攻撃。

ザックは、チーム内の他前衛の速度に合せ、突出し過ぎないようにベリアルに接近。
チームノルマの4体分を攻撃交えて味方と引き付けて、Aチームから離すように誘導。
ベリアルの攻撃は盾を駆使して受け、積極的に攻撃に参加。隙があれば暴虎馮河斬。
エマ・シュトルツ ミハエル・ガードナー
女性 / 人間 / 断罪者 男性 / マドールチェ / 墓守
【行動】
・戦闘前に【魔術真名】詠唱
・Bチーム、リトルペア・唯月ペアと共に行動
・エマとミハエル、他の仲間と協力しながら敵4体引き付け、Aチームの戦闘の邪魔にならない位置で戦う

エマ
・ヒット&アウェイの要領で戦う
・敵の機動力を削ぐ為まず敵の足を狙って通常攻撃
・敵が怯んだ所を狙って【JM1】
・自分の攻撃が外れた時は慌てずに回避または防御する

ミハエル
・攻撃を加えつつも主に仲間のサポート
・エマが攻撃を外した時は代わりに攻撃を仕掛けたり、仲間が敵の攻撃を受けそうな時は【GK1】で守る

2人共通行動
・敵の体から魂が出てきたら囚われている魂の鎖を魔喰器で破壊し喰わせる
リトル・フェイカー パンプティ・ブラッディ
女性 / 人間 / 陰陽師 女性 / 生成 / 拷問官
担当は【Bチーム】

『彼らに“弔いの花束を”』
敵を討伐します

◆心情
僕は。本当は、敵よりも人が怖かった
ほんの少し、前までは

◆戦い
パンプティ
前衛
体力と図体を生かし、声を上げ犬を挑発
仲間と一緒に敵をひきつける
敵数はA・B半々で持つように意図
攻撃は積極的に
TM1もここぞと思ったら使う
仲間が立ち回りやすいよう位置に配慮
「さぁ来い!相手をしてやるぜ」

リトルは中衛、SH1使用
全体を見ながら攻撃
犬の逃走や不意打ちがないか状況を常に把握
仲間に合わせて配慮しながら動く
後衛狙いの敵がいたら妨害
「此処で僕らが、彼らを止めなければ。惨劇は、繰り返されてしまうから」

◆後
パンプティや仲間に道具で手当てを
それと、犬を供養したい
エリィ・ブロッサム レイ・アクトリス
女性 / 人間 / 狂信者 男性 / エレメンツ / 占星術師
◆目的
ベリアルの全滅

◆戦闘
二つにチーム分け、敵を4体ずつ分断し対応
ロウハ&シュリ、ザック&フィデリオと同チーム

戦闘開始後、魔術真名を唱える

・エリィ
後衛
魔力が尽きるまではスキルで攻撃
味方の攻撃の際に生じる隙を補うようにサポート
前中衛をすり抜けてきた敵がいれば、そちらを優先
なるべく後方から状況を広く見れるよう意識しておき
何かあれば注意喚起したり、援護に向かう

・レイ
中衛
前衛の方達と共に積極的に攻撃し、敵を引き付ける
敵との距離がある時は通常攻撃、近づいた時はスキル使用
触手に気を付けつつ、なるべく距離を取って対応
戦闘終了後、怪我人がいたらレ応急手当を
特に女性は傷跡なんて残ったら大変ですからね
杜郷・唯月 泉世・瞬
女性 / 人間 / 占星術師 男性 / アンデッド / 狂信者
◆目的
ベリアル全撃破

◆チーム
Bチーム担当
各4体撃破を目標、片方のチームが苦戦してる場合は援護へ

◆戦闘
・活性化してるMG2をメインに中衛から攻撃
・仲間との連携も大事に、同士討ち等回避を心がける
・自身の危機的状況の際は戦闘から離れ、サポートに徹する
正直戦いなんて…苦手…。
でも今ちゃんと戦えないと…
もっと戦わなきゃな時、足でまといになるのも嫌…です。

◆戦闘終了後
・仲間に怪我人が出ていたら持っている救急セットで簡単に応急処置
怪我してる方はいませんか?…道具持ってるので…その
傷の手当程度でしたら…出来ます
下級ベリアルと言えど…戦いは…まだ怖いです…
(瞬さんの変わりようにも…今後慣れなくちゃ…なのかな…)
シュリ・スチュアート ロウハ・カデッサ
女性 / マドールチェ / 占星術師 男性 / 生成 / 断罪者
◆作戦
二手に分かれて4体ずつのベリアルを倒す狙い
わたしとロウハは
フィデリオさん&ザックさん
エリィさん&レイさん
と一緒にチームを組む

基本的には各個撃破
常に声を掛け合い、戦況の確認と連携を怠らない

◆戦闘
戦闘前に魔術真名を唱える

ロウハは前衛
ターゲットとなる個体に対し積極的に攻撃を行う
指笛や攻撃により敵を引き付ける
通常攻撃の他クロス・ジャッジも使用

わたしは中衛から攻撃支援
敵の足元や触手を重点的に狙い、前衛が攻撃しやすいようサポート
ターゲットと別の個体が出てきたら攻撃を飛ばして牽制

敵の攻撃を注視し、まともに喰らわないよう努める
攻撃の癖を探してみる

ベリアルの魂が体から出てきたらすかさず鎖を破壊する


~ リザルトノベル ~

●戦いはパートナーと共に
 熟練の浄化師に見守られながらの低級べリアルの殲滅。
 依頼を受けた新人の浄化師達は戦いの時を待っていた。
 いま目の前では、熟練の浄化師達が強力なべリアルを狩り獲り、戦い易い低級を逃がさず追い込んでいる。
 全ては新人の浄化師達のためだ。
 用意が終われば、即座に熟練の浄化師達と入れ替わる事になっている。
 それまでは各々が戦闘の準備と、パートナーとの交流をするように言われていた。
 戦いの時が近付く中、浄化師達はパートナーと言葉を交わし戦意を高めていた。

「気合入ってるね」
 のんびりとした声で『フィデリオ・ザッカーバーグ』は『ザック・ゲイル』に声を掛ける。
「当たり前だ」
 当然だ、というように返すザック。
「いつでも動ける準備はしとかないと」
 これに肩をすくめるように返すフィデリオ。
「それはそうだけど、面倒だね」
「これから戦うってのに、面倒がってる場合じゃないだろ。そもそも依頼を受けたのはフィデリオじゃないか」
「初心者向けだと思ったんだよ」
「楽が出来ると思ったのか? 良い経験を積むチャンスなんだから頑張らないと」
 ザックはフィデリオに視線を合わせて言う。
 それは自分だけでなく、フィデリオを引っ張り共に前に進もうとするかのような力強さがあった。
 まだまだ少年と言ってもいいザックだが、向上心は人一倍。
 それだけに力が入り過ぎることもある。
 でも今は違う。
 フィデリオとの会話で、知らずに余計な力が抜けていた。
 それに気付いたフィデリオは、やわらかく笑みを浮かべ言った。
「分かった。依頼だし頑張るよ。一緒にね」

 こうして会話を重ね、戦いへの準備を整えていくのは他の浄化師達も同様だ。

「チーム戦は仲間同士の連携が重要だと私は思うのです」
 穏やかな声で『ミハエル・ガードナー』は『エマ・シュトルツ』に声を掛ける。
「連携、ですか?」
 問い返すエマにミハエルは応える。
「はい。自分一人が頑張っても、相手に頼りすぎてもいけません」
 それはエマを想っての言葉。
 ミハエルはエマが正しい道を進む助けになるように言った。
「お互いを思い合い、自分に何ができて、何ができないのか考えて行動することが勝利へと繋がると考えております」
 これにエマは、自分の中で考えを纏めるような間を開けて返した。
「そう、ですね……私はミハエルさんより敵の攻撃を素早くかわせます。だから敵を引き付けるのは上手くできると思うのです……でも――」
 エマはミハイルと視線を合わせ、今の自分と向き合うように言った。
「回避できなかった時、攻撃を受けてしまったら……弱い、です」
「ならば――」
 エマの言葉を受け取り、ミハエルは彼女の前で跪き手を取る。
「エマ様より頑丈で丈夫な私は、エマ様や他の皆様を敵の攻撃から守る盾となりましょう」
 誓うような言葉に、エマは笑顔を浮かべ力強く返した。
「はいっ、私も頑張ります!」

 そうしてパートナーと言葉を交わすのは『リトル・フェイカー』と『パンプティ・ブラッディ』も同じだった。

「怖いか?」
 パンプティはリトルに声を掛ける。
 思いつめたような眼差しでべリアルを見詰めるリトルに気付いたからだ。
「怖い……ですか?」
 パンプティの言葉で、初めて自覚できたかのように返すリトル。
 そんなリトルを元気づけるようにパンプティは言った。
「浄化師として初めての戦いだ。怖いって思っても仕方ないさ。でも安心しな。アタシがついてる」
 これにリトルは力を抜くように小さく笑みを浮かべる。
「ありがとうございます。心強いです。怖くなんかありません」
 口にすることが出来なかった言葉を飲み込みながら、リトルは返す。
(だって僕が、本当に怖かったのは敵じゃなく……人だったんですから)
 それは、ほんの少し前の自らの真実。
 けれど今では違う想い。
 その想いを心に抱き笑みを浮かべるリトルにパンプティは力強く言った。
「やるぞ。2人で」
「はい」
 パンプティの言葉に力強く返すリトルだった。

 そうしてパートナーを力付けるように声を掛ける者がいれば、逆に気を付けるように言う者も。

「初めての実戦! どきどきわくわくデス!」
 興奮したように『エリィ・ブロッサム』は、熟練の浄化師達と戦うべリアルを見て声を上げる。
「やはり資料で読むのと見るのじゃ大違いデスネ!」
 重度の魔術オタクなエリィにとっては、べリアルとの戦いは研究成果である魔術を実践する絶好の機会だ。
「ふふふ、テンション上がってしまいマス!」
 心躍らせるように、楽しげだ。
 それだけに見ていて危なっかしくなるのも仕方ない。
 注意をするように『レイ・アクトリス』は呼び掛ける。
「訓練的とはいえ、命を懸けた戦いです。くれぐれも油断はしないでくださいね」
 これにエリィは余裕を見せ返す。
「大丈夫デスヨ! 無茶はしまセン! 死んだら研究が出来なくなるんデスカラ! でも――」
 楽しげな笑みを浮かべエリィは言い切った。
「同じ戦うなら楽しまないと損デス! さあ、存分に楽しみまショウ!」
 これに苦笑しながらレイは受け入れる。
 なぜならべリアルを倒すことを望んでいるのは自分もだからだ。
(テンションが上がってるのは僕もです……ようやくこの手でベリアルを殺せるようになったんだ。一匹も逃がしはしません)
 かつて家族や友人を目の前で殺されたレイにとって、べリアルは根絶やしにすべき仇敵の1つ。
 敵意を心の奥に飲み込んで戦いの時を待っていた。

 そうして戦意を抱く者がいれば戦いの不安を抱く者も。

「ベリアルなんて……わたしに倒せるのでしょうか……」
 熟練の浄化師とべリアルの戦いを見ながら『杜郷・唯月』は不安そうに呟く。
 今回で2度目の戦闘になるが、それでも慣れるほどではない。
 どうしても不安が先に立つのは仕方ないだろう。
 そんな唯月を『泉世・瞬』は明るい声で元気付ける。
「大丈夫だよ。心強い仲間もいるし、俺にもいっぱい頼ってね!」
 いつもと変わらず自然体の瞬に、唯月の不安は小さくなってくれる。
(確かに戦闘の瞬さんは頼りになる……かも……)
 戦いになれば、普段の明るく能天気なのんびり屋からガラッと変わり、冷徹で好戦的な部分を見せる瞬は確かに頼もしい。
(でも、ちょっと怖いかも……)
「どうしたの?」
「うひゃ!」
 覗き込むように顔を近づけて来た瞬に、思わず唯月は声を上げる。
(瞬さん距離が! 近い!)
 恥ずかしげに頬を染めながら驚く唯月に、笑顔で瞬は言った。
「頑張ろうね」
 これに唯月は、おどおどしながらも応えた。
「……はい」

 こうして皆は言葉を交わしながら戦いへと意識を高めていく。
 そんな中『シュリ・スチュアート』と『ロウハ・カデッサ』は近付く戦いの予感を感じていた。

(エクソシストになったんだから、こういう戦いの経験をしっかり積んでいかないといけないわ)
 シュリは、熟練の浄化師達が下級のべリアルを追い込んでいるのを見ながら、緊張していた。
(先輩の手を煩わせないように、皆で頑張るのよ)
 心の内に意気込みを抱きながら、この時のために重ねた努力を思い出す。
(大丈夫……戦いの訓練はロウハと何度もした)
 自然とシュリはロウハに視線を向ける。
(ロウハもいるんだし、きっと大丈夫)
 そう思うだけで力が湧いてくる気がした。
 そんなシュリを横目で見ながらロウハは思う。
(お嬢、やっぱり緊張してんな……戦い慣れしてるわけじゃねーし、仕方ないが)
 そして自分の役割を誓うように心の中で呟く。
(ま、それを引っ張ってやるのも俺の役目だ)
 言葉にはせず、けれど自覚するように思う。
 それと時を同じくして、下級のべリアルを追い込んだ熟練の浄化師達が、戦いの交代を告げた。
(戦わなきゃ)
 意気込みは強く、だがそれだけに強張る身体で前に出ようとしたシュリの手をロウハが取る。
「大丈夫だ、お嬢」
 その手は力強く支えてくれるような確かさがあった。
「あ……ありがとう、ロウハ」
 気恥ずかしさと、それ以上の力強さを胸に抱きながら、シュリはロウハと共に魔術真名を口にする。
「紅き星に誓う」
 抑えられていた魔力の生成が始まり、常人を超える力が駆け巡る。

 かくして戦いの準備は整う。
 それは他の浄化師達も同じだ。
 それぞれ魔術真名を口にし戦いの場へと。

「灯火を掲げよ」
 ザックは魔術真名を口にし、仲間の浄化師と足並みを揃え前へ出る。
 その後ろを守るように、フィデリオは後衛に就く。

「貴方と共に希望の旋律を奏でましょう」
 エマの右手の甲をミハエルは手に取り口づけし、2人は魔術真名を口にする。
 そして即座に仲間の元に合流を。

「彼らに弔いの花束を」
 自らの想いも込めリトルは魔術真名を口にする。
 それに応えるように、手の甲を合わせながら魔術真名を口にしたパンプティは歓喜を浮かべ戦いへと向かう。

「右手に祝福を。左手に贖罪を」
 エリィは魔術を思うがままに振える戦いに歓喜を浮かべ、レイはべリアルへの敵意を胸に秘め戦いへと身を投じる。

「ょ、よろしくお願いしますっ」
「へへ、頑張ろーねぇー!」
 2度目の戦闘依頼で、まだ慣れていない唯月は、ぎこちないながらも瞬と両手を触れ合せ魔術真名を口にする。
「ペリドットアイリス」
 戦いの始まりと共に意識を切り替えた瞬と共に、唯月は戦いに向かう。

 かくして熟練の浄化師と入れ替わりベリアルと対峙する。
 AチームとBチームに分かれ動こうとする浄化師達。
 だが最初は手間取り、Bチームに全員が集まってしまう。
 これはチームで集まることを考えていた浄化師は全てがBチームに。
 チームではなく一緒に集まる相手を見ていた浄化師は、それにより一緒にBチームに集まってしまったからだ。
 そこに一斉に襲い掛かろうとするべリアル達。
 だが、ここでパンプティが声を上げべリアルの一部を引き付ける。
 その後ろを守るようにリトルも動き、他のチームが苦戦していたら即座に援護に動くつもりでいた唯月と瞬は合わせて動く。
 あとを追うように、エマとミハエルは走り合流する。
 これによりBチームが離れ、残ったフィデリオとザック、エリィとレイ、そしてシュリとロウハはAチームとして別れ戦いが始まった。

●打ち倒せ、Aチーム
 襲い来るべリアルに向け最初に跳び出したのは前衛組のロウハとザック。
「掛かって来い!」
 ロウハは敵の前に出ると指笛も鳴らし注意を引きつける。
 一斉に襲い掛かって来るべリアル達。
 そこに踏み込み斬撃を叩き込む。
 一撃を受けた敵の一体は怯んだように動きが止まるが、残りの三体が襲い来る。
 その内の一体をザックが迎撃。
「させるか!」
 敵はロウハに注意を向けていた事もあり、不意を付けた。
 その好機を逃さず全力攻撃。
 暴虎馮河斬を使い鋭い突きを放つ。
 闘気を剥き出しにした獣のような一撃は深々と敵の胴体を貫いた。
 一撃で倒すことは叶わなかったが動きを鈍らせる。
 だが、まだ健在な敵は2体。
 変わらずロウハに襲い掛かろうとする2体を、中衛と後衛の浄化師が攻撃する。
(叩き潰す)
 中衛のレイは湧き上がる敵意を闘志に変え一歩踏み込む。
 距離が近付いた敵にアルカナソードを撃ち放つ。
 投擲されたソードのタロットカードは疾風の如き勢いで敵の目に突き刺さった。
「ギャウ!」
 敵は堪らず声を上げ動きが止まる。
 その隙を逃さずエリィが追撃を放つ。
「楽しませて貰いマスヨ!」
 プロージョンを発動。
 手にした杖を敵に向け強化された魔力弾を叩き込んだ。
 レイの攻撃で動きが止まった敵は、まともに食らう。
 後方へと吹っ飛ばされるほどの勢いで叩き込まれた。
 これでロウハに襲い掛かる敵は残り1体。
 それをシュリが止める。
(相手の動きをよく見て攻撃しないと)
 シュリは敵の動きを注視しながら魔力を込めたタロットカードを投擲。
 ダメージを与えることよりも支援を意識し敵の動きを止めるため足を狙う。
 狙い過たず、敵の右前足に突き刺さり動きが止まる。
 そこに後衛が追撃を。
(まだ余裕があるかな?)
 フィデリオは目の端でザックを見ながら援護の必要なしと判断し、シュリの攻撃で動きが止まった敵への追撃を優先する。
 捧身賢術で魔力攻撃力を上げ魔力弾を撃ち放つ。
 動きの鈍った敵にクリーンヒット。
 浄化師達の初撃は全て効果的に叩き込まれ戦いは有利に展開していった。

 戦いは浄化師優勢なまま進む。
 一撃一撃を確実に叩き込み敵の体力を削っていく。
 そしてついに魂を縛る鎖を露わにさせた。

(あれが、囚われた魂か)
 ザックは敵の1体から立ち上るように現れた、それを見詰める。
 それは魂を縛る鎖。
 犠牲となった犬の魂を捕える、凡そ不可侵の束縛。
 だがそれを解放する術を手にする浄化師達は、解き放つために踏み込む。
「見せ場は作ってあげるよ」
 突進するザックを援護するために、フィデリオは攻撃を放つ。
 捧身賢術で高めた魔力弾を叩き込み、敵の動きが完全に止まった所にザックは束縛の鎖を断ち切る一撃を。
 鎖は砕け散り魂を開放した。
 これで残り3体。
 それも次々解放されていく。
「ロウハ、援護するわ」
 逃げるように動く敵に向け、シュリは魔力の篭もったタロットカードを放つ。 
 突き刺さり動きが止まった所にロウハが止めの一撃。
 クロス・ジャッジの十字連撃が鎖を断ち切った。
 敵の残りは2体。
 その内の1体をエリィとレイが打ち倒す。
「逃がしまセン!」
 エリィは逃げるようによろめく敵に向け渾身の魔力弾を放つ。
 それは顔面に命中。
 間髪入れずレイの追撃が入る。
(絶対に逃がさん)
 必殺の敵意を込めレイはタロットカードを放つ。
 鋭い一撃は魂を縛る鎖を切り裂き、束縛していた魂を失ったべリアルは肉体を崩壊させ滅び去った。
 敵の残りは1体。
 それも力を合わせた浄化師達により僅かな時間で打ち滅ぼされた。

 こうしてAチームはべリアルを打ち倒す。
 それはBチームも同様だった。

●打ち勝て、Bチーム
 果敢に戦いを進めるBチーム。
 それだけに無傷では済まない者も出ていた。
「パンプティさん! 傷が!」
 リトルが傷付いたパンプティに声を上げる。
 敵の注意を引くために挑発していたパンプティは、敵の集中攻撃を受け幾らかダメージを受けていた。
 パンプティは盛大に斧を振り回し敵を迎撃しながらリトルに応える。
「はっ、アタシを気にかけようなんざ、そのうち神様に呪われるぜ」
「……構いません。君が傷つくよりずっとマシです」
 リトルの応えにパンプティは一瞬、虚を突かれたような表情になるが、すぐに楽しげな笑みを浮かべ返した。
「こいつは意外……だったらココでへばるなよ! 地獄の底まで付き合いな、相棒!」
「はい!」
 リトルは力強く返しパンプティと連携を取りながら戦っていく。
 それは他の浄化師も同様だ。
(もっと引きつけないと)
 エマはヒット&アウェイで敵の注意を引きつける。
 それはAチームに余計な敵が行かないようコントロールするような動き。
 素早く動きながら踏み込み過ぎず敵の足を狙い機動力を削ぐ。
 その動きは効果を発揮し敵を分断した。
 だがその分、敵の敵意はエマに集中する。
 エマが1体を相手取っている側面から、もう1体が襲い掛かる。
 けれどその牙は届かない。
「させません」
 仲間の防御に動いていたミハエルが、敵の動きに気付き立ちはだかる。
 手にした鎌を構え突進し、その勢いで吹っ飛ばす。
 鳴き声を上げ転げる犬型べリアル。
「ありがとう」
 エマは礼を口にしながら、受け持つ敵から視線は離さない。
 視線を交わさずとも共に戦っているという実感を胸に、敵を攻撃していった。
 そうして敵を追い詰めていくのは唯月と瞬も変わらない。
(ちゃんと戦わないと)
 唯月は未だ慣れない戦いに身を投じながら必死に攻撃を重ねていく。
(正直戦いなんて……苦手……。でも今ちゃんと戦えないと……もっと戦わなきゃな時、足でまといになるのも嫌……です)
 それは背中を守るようにして共に戦ってくれる瞬の活躍に応えるように。
 懸命に身体を動かし敵を追い詰めていく。
 堪らず距離を取ろうとする犬型べリアル。
 だが逃げ出した先に安全な場所などない。
「俺の射程内に来るなんて……余程死にたいのかな」
 唯月の動きに合わせ位置取りをしていた瞬は、逃げるように距離を取ったべリアルに照準を合わせる。
 プロージョンを使い強化された魔力弾を叩き込む。
 逃げた先に攻撃が来るとは思っていなかったべリアルは、まともに食らった。
 大きく後方に吹っ飛び、よろめく。
 そして身体から立ち上るようにして囚われた魂を露わにさせた。
「今だ! 止めを刺して!」
 瞬の声に導かれるようにして唯月は攻撃を放つ。
 アルカナソードを発動。
 ソードのタロットカードにありったけの魔力を込め疾風の勢いで投擲。
 刃の如き鋭さを見せ束縛の鎖を断ち切った。
 解放された犬の魂は、ふわりと唯月の傍を通り過ぎ天へと昇る。
(良かった。自由になったんだ)
 安堵する唯月に、瞬が檄を飛ばすように声を掛ける。
「まだだ。敵は残ってる」
「は、はい!」
 緩みそうになった意識を引き締める唯月に、瞬は僅かに柔らかな声で言った。
「大丈夫。俺が守るから」
 その言葉に力強さを感じながら、唯月は仲間の援護をするように戦いへと戻る。
 こうして浄化師達の攻勢は勢いを増し、次々に囚われた魂を解放していった。
「待ても出来ねぇ犬共に、食わせてやる餌はねぇ!」
 パンプティは戦いに歓喜を浮かべ、リトルに噛み付こうとしたべリアルの横っ腹に一撃を叩き込む。
 突進の勢いも込めたクラッシュスイング。
 斧を全力で振り抜き、べリアルの身体が半壊するような攻撃を叩き込んだ。
 この一撃にべリアルは動く事すら出来ない。
 束縛した魂を露わにする。
「止めだ! 相棒!」
 信頼を込めた呼び掛けにリトルは応える。
(すぐに解放します)
 リトルは囚われの魂を解放すべく、トランプに偽装したまじない呪符を投擲する。
 渾身の魔力を込められた一撃は、魂を縛る鎖を粉砕し自由にした。
 残る敵は2体。
 その止めはエマとミハエルに委ねられた。
「そっちに行きました! お願いします!」
「止めを頼む!」
 べリアルに攻撃を重ねていた唯月と瞬は、べリアルが逃げ出した先にいるエマとミハエルに呼び掛ける。
「エマ様。右は私が受け持ちます」
「はい。気を付けて」
 エマはミハエルに声を掛けると、逃げようとするべリアルに集中する。
 重ねられた攻撃で弱ったべリアルは、捕らえた魂を露わにしていた。
(早く自由にしてあげないと)
 鎖に囚われ藻掻くように動く魂を自由にするべく、エマは一気に距離を詰める。
 斬撃の間合いに踏み込むと同時にクロス・ジャッジ。
 十字に振り抜かれた連撃は、魂を拘束する鎖を切り砕いた。
 残り1体。
 それもミハエルにより解放される。
 ミハエルは手にした鎌を振りかぶり、音もなく振り抜く。
 命を刈り取る死神の鎌の如く、魂を縛る鎖を切り断ちべリアルに滅びをもたらした。

 こうして浄化師達は戦いを終わらせた。

●戦い終わり
 戦い終わり浄化師達は、それぞれパートナーと言葉を交わしていく。

 唯月と瞬は、戦いから日常へと戻るように言葉を重ねる。
「おわったー!」
 戦い終わり、瞬はいつものテンションに。
「……終わりましたね。お疲れ様です……」
 唯月は労いの言葉をかけながら思う。
(少しは、戦いの時の瞬さんに……慣れた……かな?)
 唯月と瞬は、一歩ずつ少しずつ、前へ前へと進んでいく。

 エマとミハエルは、お互いを気遣うように言葉を交わす。
「怪我は、ありませんか?」
「大丈夫です。ミハエルさんのお蔭です」
「いえ。エマ様が頑張られたからこそです」
「それは……私だけの頑張りじゃありません。皆さんの、頑張りがあったからこそです。頂いた助けをこれからも活かせるよう、もっと頑張りたいです」
「ええ。一緒に頑張りましょう、エマ様」
 今よりも、更に先に。
 ともに目指すように、エマとミハエルは語り合った。

 パンプティは、リトルを慰めるように言葉をかける。
「彼らは、化物になりたくてなった訳じゃないですから」
 べリアルとなった犠牲者を悲しむように供養しながら、リトルは涙をこぼす。
「……まったく。しゃーねぇな」
 パンプティは、ぐいっとリトルの肩を引き寄せる。
「泣きたいなら、泣けばいいさ。それがきっと、アイツらの供養になる」
 引き寄せられ縋るように抱き着いてしまったリトルの頭に、ぽんっと手を乗せ慰める。
「泣いてる間ぐらい、支えるのは訳ないんだ。気にするな。相棒なんだから」
「……はい」
 泣きながら、嬉しそうに笑みを浮かべるリトルだった。

 エリィは、救急箱を手にしたレイに声を掛ける。
「それ、どうするのデスカ?」
「怪我人がいたら手当をしようと思ってね」
「大丈夫みたいデスネ。手当ての必要な人はいまセン」
「大怪我はともかく、傷が出来た人はいるかもしれないだろう? 傷跡が残ったら大変だ。特に女性は」
「そういうものデスカ?」
「……そういうものだよ、レディ」
 不思議そうに聞き返すエリィに、ため息をつくように返すレイだった。

 シュリはロウハに、労うように声を掛ける。
「お疲れさま、ロウハ」
「ああ。お嬢も頑張ったな」
「それは、ロウハが――」
 一緒に戦ってくれたから。
 シュリが言おうとする前にロウハは、からかうように言った。
「最初は緊張してたみたいだけどな」
「そんなこと……ないわ。いじわるね」
 からかわれ、つい反発してしまうシュリだった。

 フィデリオとザックは、軽口を交わすように言葉を重ねる。
「戦いが終わったからって、まだ終わりじゃないんだぞ」
 戦い終わり、どこかだらけた様子のフィデリオにザックは声を掛ける。
「帰るまでが依頼ってことかい? ザックは救急箱を手にして、皆の手当てかい? えらいね」
「……なんだか、からかわれてる気がする」
「そんなことはないよ。かわいいから愛でてるだけさ」
「かわいいとか言うなー!」
 いつも通りな2人だった。

 かくして浄化師達はべリアルとの戦いに勝利する。
 目だった怪我人も出さずに、巧く戦った浄化師達だった。

浄化師を始めよう
(執筆:春夏秋冬 GM)



*** 活躍者 ***

  • リトル・フェイカー
    こんにちは、偽装屋です。
  • パンプティ・ブラッディ
    さぁさぁ、大暴れの始まりダァ!、

リトル・フェイカー
女性 / 人間 / 陰陽師
パンプティ・ブラッディ
女性 / 生成 / 拷問官




作戦掲示板

[1] エノク・アゼル 2018/03/23-00:00

ここは、本指令の作戦会議などを行う場だ。
まずは、参加する仲間へ挨拶し、コミュニケーションを取るのが良いだろう。  
 

[39] 唯月・杜郷 2018/04/08-23:47

フィデリオさん、チーム表ありがとうございます……!
各チーム4体撃破の目標も了解、です。
Bチームの皆さん、ぁの、よろしくお願いしますっ!  
 

[38] シュリ・スチュアート 2018/04/08-23:05

……(顔を上げ)そうね、おあいこ……ということで。
ありがと、リトルさん。

フィデリオさん、チーム表ありがとう。
ノルマ4体というのも了解したわ。
Aチームの皆、よろしくね。

ロウハは前線で敵を引き付け、わたしは中衛から攻撃支援に回ることにするわ。
どちらのチームも上手くいくよう頑張りましょう。  
 

[37] エリィ・ブロッサム 2018/04/08-16:15

チーム表ありがとうございマス!とても助かりマス!
同チームの方は改めてよろしくお願いしますデス。

ワタシは後衛なのでサポートメインですネ。
レイさんは中衛ですが、前衛の方達と一緒に積極的に攻撃に参加するそうデスヨ。  
 

[36] フィデリオ・ザッカーバーグ 2018/04/08-12:50

個人的に見やすく順番を入れ替えてチーム表を作成しました。
参考程度にどうぞ。

---
■チーム表

【A】
ロウハ:断罪者(前衛)
シュリ:占星術師(中衛)

ザック:断罪者(前衛)
フィデリオ:狂信者(後衛)

レイ:占星術師(中衛)
エリィ:狂信者(後衛)

【B】
エマ:断罪者(前衛)
ミハエル:墓守(前衛)

ハンプティ:拷問者(前衛)
リトル:陰陽師(中衛)

杜郷:占星術師(中衛)
泉世:狂信者(後衛)  
 

[35] フィデリオ・ザッカーバーグ 2018/04/08-12:48

フィデリオ:
うん。ノルマは単純に分けて4体ずつでいいんじゃないかな。

僕の武器の射程は3だから、前衛のサポートをメインにしていくよ。
ザックは、

ザック:
俺は突出し過ぎないように気をつけて。
他にも前衛に入るBチームの人と、ベリアルをノルマ分は引き付けたいと思ってます。
アライブ的に防御には向かないので、その後は積極的に攻撃していくことになりますね。
(カリカリと何かを書いている

フィデリオ:
なんだい、それ。(書き物を示し

ザック:
チーム表だ。……よし。  
 

[34] リトル・フェイカー 2018/04/08-09:49

では、僕は【Bチーム】ですね。

パンプティさんは、
「前衛で、仲間と一緒に敵をひきつけながら攻撃するぜ」と言っておりました。
僕は後衛で支援攻撃、を予定しております。
皆さんよろしくお願いいたしますね。

それと名前の誤字はお構いなく…!
どうか顔を上げてください、お互い様ですから…!  
 

[33] ミハエル・ガードナー 2018/04/08-07:10

エマお嬢様より防御力の高い【墓守】の私は皆様のサポート―――主に皆様を【敵の攻撃から守る】方向でプランを考えております。

時間の許す限りプラン対応できますので。
同じBチームの方々はもし私達に何か協力できることがあれば遠慮なく仰ってくださいね(にこりと微笑む)  
 

[32] エマ・シュトルツ 2018/04/08-07:07

(眠い目を擦りつつ)…ふあ、みなしゃん、おはよう…ございます(ぺこり)
同じBチームの方々はどうぞよろしくお願いします、ね。

確認なのですけど、各チームのノルマは4体ずつという認識であっていますでしょうか?

出発は明日ですので、とりあえず私達はだいたいどんな動きをしようと思っているか、お知らせしておきますね。

戦闘開始直後、私達は同じ前衛職の方と協力して敵4体を引き付けられたらなと思っております。
その後【断罪者】の私は積極的に敵に攻撃を仕掛ける方向のプランで、  
 

[31] シュリ・スチュアート 2018/04/08-05:03

あと、前にロウハは後衛と言ってるけど、前衛の方が正しいわ。
なんだかいろいろと駄目ねわたし……プランではしっかりしないと……(ぐるぐる)  
 

[30] シュリ・スチュアート 2018/04/08-05:00

皆、改めてよろしくね。
リトルさんは気にしないで、というかわたしもパンプティさんの名前間違えていたわ……ごめんなさい。
わたしも土下座……(土下座

エマさんたちがBチームなら、わたしとロウハはAチームね。  
 

[29] 唯月・杜郷 2018/04/08-03:23

発言が滞ってしまってごめんなさい……。
改めて皆さんよろしくお願いしますっ!

そうですね、わたし達は……バランスを見て……【Bチーム】の方が良いでしょうか……?
偏ってましたら……移動大丈夫、です。  
 

[28] エマ・シュトルツ 2018/04/08-00:52

シュリさん、ロウハさん、こんばんは!
宜しくお願いします、ね。

では私達はBチームに挙手しておきますね。  
 

[27] エリィ・ブロッサム 2018/04/08-00:44

シュリさん、ロウハさん、よろしくお願いしますデス!
これでバランス良くなりまシタネ!

では特に拘りもないので、ワタシとレイさんも【Aチーム】にしておきマース。  
 

[26] フィデリオ・ザッカーバーグ 2018/04/07-23:41

人手が増えるのはいいことだね。(軽く頷く
ああ、僕はフィデリオ。よろしく。

じゃあ、僕とザックは【Aチーム】にしとこうか。
こういうのは誰か最初に動いたら入りやすいもんだろう?  
 

[25] リトル・フェイカー 2018/04/07-21:12

シュリさんの名前間違ってましたごめんなさい(土下座

パンプティ「あんたはもう黙っとけ…(肩ぽむ」  
 

[24] リトル・フェイカー 2018/04/07-21:10


シェリさんとロウハさんもはじめまして。

色々と意見が出ているのですが、時間も有限です。
シェリさんの意見が、チーム分けがわかりやすくて良いな、
と思うのですが如何でしょうか。

ひとまず、仮にチーム名を【Aチーム】【Bチーム】として、
自分たちがどちらになりたいかも、意見を募れたら。  
 

[23] シュリ・スチュアート 2018/04/07-03:41

遅い参戦になってしまったけど、加勢させてもらうわ。
わたしはシュリ、こっちはロウハ。よろしくね。

二つのチームに分かれるなら、これで6:6にできるわね。
わたしは中衛、ロウハは後衛になるわ。
パートナー同士を同じチームにした上でバランスを取るなら、

【前衛と後衛】
フィデリオ&ザック
リトル&ハンプティ

【中衛と後衛】
エリィ&レイ
杜郷&泉世

【それ以外】
エマ&ミハエル(前衛と前衛)
シュリ&ロウハ(前衛と中衛)

このそれぞれのグループから一組ずつ分かれる、というのが良さそうかしら。  
 

[22] エリィ・ブロッサム 2018/04/07-01:17

唯月さん、瞬さん、よろしくお願いしマス!
人手が多いに越したことはナイですから、大歓迎デスヨ!

エマさん、チーム案ありがとうございマス!
綺麗に分けるとすればエマさんの案が最適解だと思うのデスが、
これだとパートナーと別れるペアが出てきマスよね。
ワタシ、今回の依頼は戦いに慣れる…えーと……
パートナーとの連携やスペルを唱えるタイミングなど訓練的な要素も重要だと考えマス。
なので、6:4でチーム分けした方が良いのでは?と思うのデス。
人数的にアンバランスなのが、非常にもやっとシマスが。

もちろんベリアルを倒すことが最優先なので、皆さんが良いと思える案に従いマスヨ!
というわけで、各自のご意見を伺いたいデスネ~  
 

[21] エマ・シュトルツ 2018/04/07-00:32

杜郷さん、泉世さん初めまして!
仲間が増えてとても嬉しいです、よろしくお願いします。

ここで皆様のアライブ情報を集計させていただきますね。

(敬称略、ペアごとに名前の前にマーク記入)
【前衛】
☆ザック(断罪者)
■エマ(断罪者)
■ミハエル(墓守)
◎パンプティ(拷問官)

【中衛】
◇レイ(占星術師)
□唯月(占星術師)

【後衛】
☆フィデリオ(狂信者)
◇エリィ(狂信者)
□瞬(狂信者)
◎リトル(陰陽師)

誤りがあれば指摘お願いします。
結果は前衛4名、中衛2名、後衛4名となりました。
そこで【前衛2名、中衛1名、後衛2名のチームを2つ作る】案を考えたのですが、どうでしょう?
勿論 他の案があれば是非そちらもお聞かせくださいっ  
 

[20] 唯月・杜郷 2018/04/06-04:10

ぁっえっと……あの……
多いかな……どうかなと迷いつつ……失礼します……すみません……。

わ、わたしは占星術師の杜郷・唯月、隣の方は狂信者の泉世・瞬さん、です。
少しでも力になれたらって……参加しました……。
よろしくお願いします……っ(深々と一礼  
 

[19] リトル・フェイカー 2018/04/05-23:48

本当に申し訳ないです…(赤面中

エリィさん、レイさん、はじめまして。
よろしくお願いします。

この人数でしたら、別れて良いと思います。
2組でも良いですし、
各浄化師ごとのペアで、連携したい人は連携するとかでも
僕はみなさんの意見に合わせますね  
 

[18] エマ・シュトルツ 2018/04/05-22:07

>フェイカーさん
いえいえ!大丈夫ですよっ
こちらこそ、失礼しました…!(お辞儀)

ブロッサムさん、アクトリスさん初めまして。
どうぞ宜しくお願いします!

確かにこの人数が一塊になると乱戦になる可能性は十分考えられますよね。
乱戦になると自分が放ったスキルが味方に当たる危険性もありますし、
ザックさんが言った【最低でも2つに別れる】のが丁度いいのではと感じました。  
 

[17] フィデリオ・ザッカーバーグ 2018/04/05-21:31

ザック:
ではリトルさんと呼ばせていただきますね。

エリィさんとレイさんも、この依頼に来ていただけて嬉しいです!
よろしくお願いします。

これでベリアルの数とこちらの数は同じになりましたね。
各組で分かれる場合は、単純に分けるとすると受け持ちは2体。

エリィさんのいうように、ひと塊だと乱戦になりそうですし。
最低でも2つに別れた方がいいと提案します。  
 

[16] エリィ・ブロッサム 2018/04/05-10:44

ハーイ、エリィです!あとパートナーのレイさんです。
よろしくお願いしますデス!

……さて、これで8対8になりましたが、どうしマス?
全員で纏めて戦うと乱戦になりそうデスし、各組に分かれマスか??  
 

[15] リトル・フェイカー 2018/04/05-08:40

いえ、僕の方こそ使う言葉が間違っていたようです。ごめんなさい。
各個撃破…で、言いたかったのは
「一対一で戦う」という意味ではなく
「みんなで戦う時、敵を倒す順番を決めて戦うことで、確実に倒していこう」
って意味で使っていました。

バラバラに攻撃するより、早く敵数を減らせるので
便利かなって思ったんです(失礼しました  
 

[14] エマ・シュトルツ 2018/04/05-07:04

>フェイカーさん
あ、説明不足だったらごめんなさい。
今の参加人数は【6人】で敵の数の方が多いですから、現段階では私も確固撃破よりも【全員一緒に戦う】方向で考えています、よ。

・アイテムについて
私がアイテムで敵の足止めにこだわったのは、参加人数より敵が多いうちは目の前の敵を相手している時に横から別の敵が襲ってきたら嫌だなと思ったから、なのでした。  
 

[13] リトル・フェイカー 2018/04/05-05:49

はい、みなさんよろしくお願い致します。
僕の名前は呼びやすい方をどうぞ。

エマさんの考えなら、各個撃破…
みんなで同じ敵を攻撃して、一体ずつ確実に倒していく戦い方
でも良いかなーとぼんやり。
ザックさんの案も素敵だと思いますよ。
他にも大声を上げて気をひく、とかも可能かもしれませんね。

そして、先制攻撃についてですが、
最初に敵に手を出した方に、敵が一斉に攻撃してくると僕は予想してます。
回復役がいないので、怪我には気をつけて下さいね  
 

[12] エマ・シュトルツ 2018/04/04-22:20

一緒に戦う仲間が増えて嬉しいです…!
フェイカーさん、ブラッディさん、どうぞよろしくお願いしますね。

お見苦しいところをお見せしました…っ
ミハエルさんが「ひえぴた」というものを持ってきてくださったので大丈夫です、有難うございます…!(おでこにぺたぺた)

アイテムを使うかどうかはこっちではまだ検討中です(Jrの都合上)
8人以上になったのなら、アイテムで敵を足止めさせておく必要はなくなってきそう、ですね。
参加人数より敵の数が多いうちは各組ごとにばらけて戦うよりも、全員一緒になって戦った方がよさそうという考えでいます。  
 

[11] フィデリオ・ザッカーバーグ 2018/04/04-20:29

試すっていうなら、人数も増えた事だし。
開幕僕が攻撃して引き付けるってのもありじゃないかな?
まあ、1体ずつになるかはわからないけどね。

人手が増えると取れる方法も増えるねえ。(頬杖をついてザックを眺める  
 

[10] フィデリオ・ザッカーバーグ 2018/04/04-20:29

ザック:
リトルさん。いえ、フェイカーさんとお呼びした方がいいですか?
そしてパンプティさんですね。
俺はザック・ゲイルです。どうぞよろしくお願いします!

エマさん、顔ぶつけてましたけど大丈夫ですか?
何か冷やすもの持ってきます?

提案した【信号拳銃】なんですけど、使う場合は他のグループ(別の場所で戦ってる浄化師)が驚くといけないので事前に使うことを言う必要はありそうですね。
でも、俺自分で気づいたんですけど。

今俺が装備してる【おなべの蓋】を叩いて鳴らした方が、【信号拳銃】よりは気が引けるんじゃないかって。(ちょっと恥ずかしそうに顔を伏せる  
 

[9] リトル・フェイカー 2018/04/04-00:43

こんばんは。フェイカーです。
あと、パートナーのパンプティさん。どうかよろしくお願いします。

そして、パンプティさんから伝言です。
「前衛ばっかのパーティか!こりゃぁ面白え!気に入った!
ひとまず、現在の状況だと敵は各個撃破か?
敵の胃袋がどんなもんだか知らねーが、色々試すのはアリじゃねぇの。
だが人数も集まって来たなら、それと並行して
前衛の一部が敵を叩いて引きつけ、その隙に残りメンバーが敵を確実に各個撃破、
ってな動きもできると思うぜ。ま、何事も挑戦だな」

…との事です。はい。  
 

[8] エマ・シュトルツ 2018/04/03-23:23

息の合った返答が一瞬そうなのかなって思っちゃいました。
…!わ、わわ、私も、ザックさん達と仲良くしたいで…ぴぎゃあっ?!(勢いあまってテーブルに顔をぶつける)
し、失礼しましたっ(赤面)

「何事も経験だ」と言われて育ったので【信号拳銃】を使った手を試すのも私はいいと思いますよっ
(財布を覗き込んで青ざめる)ちょうど今日 装備を揃えたばかりでした…っ
ザックさんが挙げてくれたアイテム両方を買うのは金銭的に無理なので、買うとしたらどちらか片方になりそうです。

提案なのですけど、私達 前衛職【断罪者(墓守)】の3人が後衛職【狂信者】のフィデリオさんを囲む感じの陣形で戦えたらなと考えたのですがどう思います?  
 

[7] フィデリオ・ザッカーバーグ 2018/04/03-21:55

ザック:
なかよし……?(一瞬不本意そうな顔をする
そう見えます?俺はこれから仲良く慣れたらいいなと思ってますよ。
勿論、エマさんとミハエルさんの二人とも仲良くしたいです。

匂いのするもの。(顎に指を添えて考える
アイテムで装備できて使えそうなのと言えば、購買部にある【非常食詰め合わせ】の冒険携帯品あたりなら。
これには燻製と缶詰が入っているそうなので、缶詰を開けた状態ならある程度強い匂いを発するんじゃないかと思います。

後は注目を集める意味なら【信号拳銃】なんかも使えるかも?
ベリアルが反応してくれない場合は、ちょっと間抜けになっちゃいますけど。  
 

[6] エマ・シュトルツ 2018/04/03-21:36

(小さくクスと笑って)フィデリオさんとザックさん、仲良しさんなんですね。
お2人とも心強いです、ベリアル討伐頑張りましょう…っ

今のところ4人で犬型の下級べリアル8体を相手にしないといけませんが、どう戦いましょうか?

囲まれるのは嫌ですし、初めは物陰に隠れて1匹ずつ誘き寄せて倒せたらいいな…と思っていたのですが―――場所は平地の草原で、移動に障害となるものはないそうですから…むむむ(ミハエルが差し出したクッキーをサクサクとかじりつつ)

地形を利用できないのであれば、敵が【犬型で嗅覚がいいだろう】と想定して、
何か強烈な臭いのするもので混乱・足止めできないかなと考えているところなんです。  
 

[5] フィデリオ・ザッカーバーグ 2018/04/03-11:03

ザック:
エマさんとミハエルさんですね。
前衛職が増えてとっても心強いです!
俺はまだ小さいですけど、精一杯がんばりますので。
よろしくお願いします。(にっこり笑顔

フィデリオ:
これで依頼は成立人数になった訳だね。
ああ、お二人さんもよろしく。

ところでザック。僕への対応と違い過ぎない?

ザック:
お前と他を一緒にするわけないだろう。  
 

[4] エマ・シュトルツ 2018/04/03-06:59

は、初めまして!
『断罪者』のエマ・シュトルツです、パートナーは『墓守』のミハエル・ガードナーさんです。
フィデリオさんとザックさん、どうぞ宜しくお願いします(お辞儀)

私もミハエルさんも前衛職なので前で戦うことになりますね。
敵は8体もいますから、皆様と連携をとりながら戦えればと思っています。  
 

[3] フィデリオ・ザッカーバーグ 2018/04/02-22:29

たった今、フィデリオに紹介されたザック・ゲイルです。
下級でもベリアルが8体もいるから、それなりに人手が欲しいと思ってます。

俺は前衛職だから、前に出る事になります。
でも、一人だと袋叩きだろうから他にも一緒に戦ってくれる人はお願いします。  
 

[2] フィデリオ・ザッカーバーグ 2018/04/02-22:09

やあ、僕のことはフィデリオとでも呼んでくれ。(フルネームを言うのが面倒
狂信者のアライブなんかをしているよ。
喰人は断罪者のザック。まあ、よろしく。