お好み料理を作りましょう
簡単 | すべて
8/8名
お好み料理を作りましょう 情報
担当 春夏秋冬 GM
タイプ ショート
ジャンル 日常
条件 すべて
難易度 簡単
報酬 少し
相談期間 5 日
公開日 2018-04-14 00:00:00
出発日 2018-04-22 00:00:00
帰還日 2018-04-27



~ プロローグ ~

 薔薇十字教団。
 言わずと知れた、世界最大の魔術組織だ。
 浄化師たちが所属している組織でもある。
 教皇国家アークソサエティに本部を置き、各地に支部を持っている。
 浄化師たちは、こうした薔薇十字教団の施設で普段は暮しているのだ。
 例外的に、教皇国家アークソサエティの周辺であれば、教団施設内にある寮以外での生活も認められてはいたが。
 とはいえ往々にして、大半の浄化師たちは教団施設での生活を送っている。
 なにしろ、寮は男女別々ではあるが、全室個室。
 衣食住が揃った生活ができ、指令もすぐに取りに行くことができる利便性まである。
 生活するにも仕事をするにも、楽なのだ。
 もっとも男女別々の寮は、パートナーの浄化師だろうと異性が訪れることは原則禁止されているので、一部の浄化師には不評であったが。
 それはそれとして、教団施設は生活の場として十二分な場所なのだ。
 そうした教団内施設のひとつに、食堂がある。
 教団寮の一階にある食堂では、様々な民族料理を楽しむことが出来る。
 たとえば、エスニック料理。
 エビを使った酸味と辛味が特徴の『トムヤンクン』に、挽肉にエビや卵を加えて作る辛味のある焼き飯『ナシゴレン』や、茹でたエビや春雨に野菜など様々な物を米で作ったバインチャンと呼ばれる薄い皮で包んだ『ゴイクン』などなど、様々な料理が用意されている。
 他にもさまざまな料理が用意されているが、問題がない訳でもない。
 教団は、浄化師の才能がある人間を各地から本部や支部に集めているのだが、それは様々な出身地からのものだ。
 当然、それぞれ親しんだ味がある。
 そうでなくても、味の好みは千差万別。
 偶には自分の故郷の料理が食べたい。
 あるいは、用意されている物ではなく、自分の好みのものが食べてみたい。
 なんて意見が出て来るのだ。
 それは仕方がないことではあるが、だからといって食堂の職員としては困りものだ。
 一体どんな料理を作れば良いのやら?
 そうして思い悩んだ上で、一つの考えが。
 いっそのこと、食べたいものを浄化師に作って貰えば?
 それぞれの故郷の味や、あるいは自分の得意料理。
 そうしたものを作って貰い、それを参考に食堂のメニューを考えていこう。
 ある食堂職員の意見に皆は賛同し、浄化師に依頼が出されることになりました。
 内容は、食堂の新メニューの参考にするために、何か料理を作ってみて欲しいとの事です。
 材料や調理の場は提供してくれるので、腕を披露するのみです。

 この依頼に、アナタ達はどうしますか?
 依頼なので、普段は作れない絢爛豪華な料理にチャレンジしてみますか?
 それとも故郷の味や、自分の得意料理をパートナーの浄化師に振る舞ってみても良いでしょう。
 パートナーと料理を通じて交流するのも一興です。
 場合によっては、他の浄化師と一緒に料理を作ってみるのもアリでしょう。
 皆さんの料理の腕を、振るってみて下さい。


~ 解説 ~

詳細説明

○目的

 食堂の新メニューのために、何か料理を作る。それぞれが作った料理を、食堂職員が味見して評価します。

○作れる料理

 基本的に、なんでも作れます。材料も機材も依頼主である食堂職員が用意してくれます。

○成功条件

 何でも良いので料理を作ってみて下さい。美味しく出来たかどうかは、成功度には関係ありません。

 どのように・何を・どういう目的で・誰の、あるいは何のために作るのか? そういった部分を判定では見ます。

○パートナー浄化師との協力

 パートナーとの協力は自由に行えます。一緒に料理をするも良し。1人が作って1人は味見も良し。競争するも良し。あるいは料理を作りながら、お互いの故郷のことを語り合うも良し。それぞれお好みの内容をお書きください。

○その他

 今回は料理エピソードですが、料理が美味く出来たかどうかよりも、祓魔人と喰人の交流やキャラ付けが目的のエピソードになっています。

 パートナーと料理を通じて、どう交流するのか? 故郷のことや過去のこと、その他諸々のキャラ付けなどを行ってみて下さい。

 以上です。ご参加頂けることを願っております。


~ ゲームマスターより ~

おはようございます。もしくは、こんばんは。春夏秋冬と申します。

今回のエピソードは、料理を通じてパートナーとなる浄化師と交流したり、料理を作りながら故郷のことや過去のことを思い出したりと、キャラの作り込みをしていくことを目的したものです。

自分の創り出したキャラ達が、どういう子で、どう関わっていこうとするのか? そういったものがより形になると良いな、と思いご提供させて頂いています。

その助けに少しでもなりますよう、判定にリザルトに頑張ります。





◇◆◇ アクションプラン ◇◆◇

紫薇院・鞘奈 ミラドアルド・トートフルーフ
女性 / 人間 / 拷問官 男性 / 人間 / 墓守
新メニュー…(眉間を抑えて)
料理は普通にできるほうだけど、新メニューはきついわね

ああ…あんなのでよければ作るわよ
スキル料理でハンバーグを作るわよ
…と言っても、私のはただの肉じゃなくて、おからを入れた豆腐ハンバーグだけど

ミラくらいの男の子なら、もっと肉肉しいほうが好みなんじゃない?

(大好き、と言われ、照れる)
そ、そう

ん?なに?
……ええ
弟は肉のハンバーグが好きだったけど、妹はこれが大好きだったわ
太らないからいいって

あとはそうね、シチュー、焼き魚、煮物
ミラが好きそうなのだと、肉のつみれ汁とかね
和風が得意

……ねぇ、ミラ
そんな聞いてくることをいちいち許可取らなくていいのよ
私たちは、パートナーなんだから
朱輝・神南 碧希・生田
女性 / 人間 / 魔性憑き 男性 / ヴァンピール / 占星術師
★料理
お寿司を作りましょう!
……と言っても握りはシャリの硬さとかネタの温度とか結構技術がいるから
手巻きにしましょうね

じゃあ肉巻きとサーモンと、玉子と胡瓜にしましょう
(碧希の言葉に手際よく材料を切りながら思案し)
肉と玉子、サーモンと胡瓜の合わせとか?
碧希君は……確かにそうね(半目で苦笑)
(巻いて一口大に切り分けてから全種一個ずつ碧希へ)


★試食
色んな人の料理見てると勉強になるわね
アパート(教団寮ではない)に帰ったら色々試してみようかしら
来るのは決定事項なの?(苦笑するが拒みはしない)

え?
んー、やっぱりニホンにいたのかも知れないけど
何だか作ってて懐かしい感じがしたし
碧希君はニホンの出身じゃないの?
ベアトリス・セルヴァル ジョシュア・デッドマン
女性 / ライカンスロープ / 魔性憑き 男性 / アンデッド / 陰陽師
ジョシュアに食べたい料理を聞いてみたけど
美味しいからなんでも良いって言われちゃった…えへへ
あー、だけどなんでもっていうのも少し困っちゃうよね。

ジョシュアに好物ばかり差し入れしてたら少し太っちゃったみたいだし…
旬のお野菜を中心に考えてみようかな
キャベツ、もやし、ニンジンに菜の花…お肉は鶏ももならヘルシーね

うーん、あえ物にするにしてもアンバランスかな…そうだ!
これならお鍋にしたらおいしそうかも!
それに、鍋を大きくして材料も多くすれば皆で食べられるよ
討伐依頼のお疲れ様会にぴったり!大人数が苦手な人はお鍋を小さくすればいいし、今は二人用もあるから祓魔人と喰人でゆったり食べたい人にもおすすめできるね。
ラウル・イースト ララエル・エリーゼ
男性 / 人間 / 悪魔祓い 女性 / アンデッド / 人形遣い
※包丁を持った事すらない

料理か…どうしようか。
ララエルは好きな物はあ――…そうだった、ごめん。

それじゃあさ、甘い物…ケーキを作ってみない?
この食堂はスイーツが少ないと思うんだ(熱弁をふるう)
…そんな言葉どこで覚えてきたのさ…。
…まあ、それに甘い物なら、ララだって喜ぶと思う。

ケーキの材料は…まず粉だよね(重曹ドバー)
で、混ぜてから…確か焼くんだったような?(レンジに入れる)

…これ固まってる…?

そうだ、ケーキはクリームが必要だよね。
作り方は…こうかな?(マヨネーズに砂糖ドバー)

(仕上がりを見て満足そうに胸を張る)
うん、こんな感じかな!
シュリ・スチュアート ロウハ・カデッサ
女性 / マドールチェ / 占星術師 男性 / 生成 / 断罪者
◆シュリ
教団の食堂に、わたしたちの考えたメニューが並ぶかもしれないのね
じゃあ、ロウハの得意料理にしましょう
だって…ロウハの作った料理が食べられなくなって、寂しかったもの

お肉を焼いたのと、エビを煮込んだのがいいわ
わたしも手伝うから…野菜を切るくらいならできるわよ

この料理って、ロウハの故郷の味なの?
やっぱり、故郷が恋しいのかしら…


◆ロウハ
じゃ、お嬢が特に食いたいものでも作るか
…張り切るのはいいけど、怪我すんなよ

故郷、か…あっちにいた頃は、ろくにまともな食事にありつけなかったけどな
でもまあ…こういう料理を作るってことは、多少は意識…

おい、手元あぶねーぞ!
ったく、お嬢は余計な心配しなくていいんだよ
ジエン・ロウ 吉備・綾音
男性 / 生成 / 陰陽師 女性 / アンデッド / 墓守
目標!俺は俺の故郷の料理を作る!綾ちゃんは綾ちゃんの故郷の料理を作る!
まぁ、俺は料理とかあんまりできないんだけどねー…久しぶりにあれ食べたいなぁってのがあるからそれ作ってみる。
綾ちゃんは前に俺に作って故郷の料理を作ってくれる?
んー俺が単純に食べたいって言うのもあるんだけど…
綾ちゃんが覚えていることをやったり食べたりしたら記憶にいい刺激になるかなって…。
(思い出さなくていいこともあるけれど)

俺が作れるのってこれくらいなんだよねー。肉まん!
小麦粉こねてお肉を丸めてそれを包んで蒸す!
うん、これこれ我ながら上手にできた方だと思うんだよね。
うんうん綾ちゃんの作ったおにぎりも美味しいし大成功だ。
エリィ・ブロッサム レイ・アクトリス
女性 / 人間 / 狂信者 男性 / エレメンツ / 占星術師
ワタシが作れると思いマスカ?(どや
というか、料理って普通の人でも作れるのデスカ
そういうのはシェフがやるものだと思ってマシタ
なるほど、普通は母親が作るものなのデスカ…で、何を作るんデス?
それはどういう料理なのでショウ???

(手際の良さに感心しつつ、興味津々で覗き込む
良いのデスカ!やってみたいデス!
…む、なかなか難しいデスネ(といいつつ、コツはすぐつかむ

両親?生きてマスヨ?
時々手紙のやりとりはしますケド、そういえばもう何年も会ってないデスネ
う~ん…それもよく聞かれますけど…ずっとこんな(関係)ですから
特にそんな感情は沸いた事ないデス

ん~~美味しいデス!
本当デスカ?!それはとても楽しみデス!ママ!!
シャーリエ・ガルツ シアン・ガルツ
女性 / エレメンツ / 狂信者 男性 / アンデッド / 墓守
別にレパートリーもチャレンジ精神もないし、いつものでいいか
シアンは料理できるの?あー、そこもわかんないのか…
じゃあ野菜でも洗ってて
働かざる者食うべからずだから

故郷にいた頃よく作っていた野菜たっぷりのポテトグラタン
シアンに簡単めの作業割り振りつつ一緒に作成
慣れた手つきで作成
盛り付けは大雑把。お腹に入れば全部一緒

自然豊かといえば聞こえはいいけど、私が住んでた地域はただのど田舎だったから
肉とかは祝い事でもなきゃ食べなかったよ

育ち盛りなんだから好き嫌いせずちゃんと食べなさい、大きくなれないぞ
……なに
私は別にないけど

くっ、私だって好きでこんなに小さいわけでは……!
とにかく私の事はいいからとっとと食え!


~ リザルトノベル ~

●新メニューを作ろう
 食堂の新メニュー開発のための調理依頼。
 それを引き受けた浄化師達は、それぞれ料理を始めていた。


●【紫薇院・鞘奈】と【ミラドアルド・トートフルーフ】の料理
「新メニュー……」
 眉間を抑えながら紫薇院は考え込む。
(料理は普通にできるほうだけど、新メニューはきついわね)
 普段から凜とした雰囲気をまとう彼女は、今も考え込みながら隙のないように見える。
 けれどミラドアルドは、いつも紫薇院のことを陰ながら想って見ているだけあって、今の紫薇院の気持ちを感じ取れた。
(あっ、めんどくさいんだ)
 どうするべきかよりも、取っ掛かりの第一歩を前に出す気力が湧かないでいる彼女に、ミラドアルドは手を引くように声を掛ける。
「サヤナさん、僕、ハンバーグが食べたいな。ほら、家にちょっといたときに作ってくれたやつ」
「ああ……あんなのでよければ作るわよ」
 彼女の応えにミラドアルドは、ほっと一息。
(やる気になってくれたみたいだ)
 そう思った所で、けれど紫薇院は僅かに不安を滲ませるように言った。
「……と言っても、私のはただの肉じゃなくて、おからを入れた豆腐ハンバーグだけど。ミラくらいの男の子なら、もっと肉肉しいほうが好みなんじゃない?」
「えっ……」
 ミラドアルドは少し考え込んでから返す。
「僕はさっぱりしたほうが好きだな。サヤナさんの作る豆腐ハンバーグは、肉とおからのバランスがすごく好みで、大好きなんだ」
「そ、そう」
 ミラドアルドの素直な言葉に紫薇院は照れる。
 そんな気持ちを表に出さず、けれど軽やかな手つきで料理を手早く作っていく。
 鳥挽肉に、おからを混ぜて、追加で刻んだ葱を。
 味付けは、ポン酢に醤油に塩コショウ。本出汁も適量加え。
 隠し味に牛乳少々、マヨネーズを匙で掬ってちょいと入れ。
 こねこねぐるっと混ぜ合わせ、形を整えフライパン。
 じゅうっと焼いて出来上がり。
 出来あがった料理に、どこか懐かしそうな表情を見せる紫薇院。
 その表情を見て、ミラドアルドは尋ねる。
「あの、聞いてもいい?」
「ん? なに?」
「この豆腐ハンバーグは、ご家族にも振舞っていたの?」
「……ええ」
 紫薇院は懐かしむような間を開けて返した。
「弟は肉のハンバーグが好きだったけど、妹はこれが大好きだったわ。太らないからいいって」
「他にもどんなものを作ったか聞いてもいいですか?」
「あとはそうね、シチュー、焼き魚、煮物。ミラが好きそうなのだと、肉のつみれ汁とかね。和風が得意」
「僕が食べたことがないものばかりだ。和風のものは特に味の想像ができないや。……いつか食べさせてほしいな」
 過去を知り、未来を共に生きるように。
 紫薇院の事を想い言葉を掛け続けてくれるミラドアルドに、紫薇院は力を抜くように小さく笑みを浮かべながら言った。
「……ねぇ、ミラ。そんな聞いてくることをいちいち許可取らなくていいのよ。私たちは、パートナーなんだから」
「……っ! はい。うん、これからは、普通に聞くよ。……ありがとう、サヤナさん」
 料理を通して、距離を縮めた2人だった。


●【朱輝・神南】と【碧希・生田】の料理
 食材を前に考えていた朱輝は、ぱっと顔を輝かせ言った。
「お寿司を作りましょう!」
「スシ! 聞いた事ある!」
 明るく返した碧希に朱輝は続ける。
「……と言っても握りはシャリの硬さとかネタの温度とか結構技術がいるから、手巻きにしましょうね」
「手巻き? どう違うの?」
 聞き返す碧希に、朱輝は酢飯や海苔を集めて見せながら返す。
「海苔にご飯を乗せて、具材を挟んで巻く料理よ」
「具材って、なんでも良いの? ニホンの料理って魚を使うんだよね?」
「ええ」
「そうなんだ。あっでも肉食べたいなー……肉は巻かないの?」
 期待する碧希に、しばし朱輝は思案。
 そして食材を手際良く切りながら返した。
「じゃあ肉巻きとサーモンと、玉子と胡瓜にしましょう」
「やった肉巻き!」
 喜ぶ碧希を前にして、朱輝は手巻き寿司を作っていく。
「色んな種類が出来て良いね。あっでも一つ一つ別々じゃなくて、他の食材と組み合わせても美味しそうだ」
 碧希のリクエストに、手巻きを作る手は止めず考えていた朱輝は返す。
「肉と玉子、サーモンと胡瓜の合わせとか?」
 じーと朱輝の手際の良さを見ていた碧希は嬉しそうに返す。
「そうそんな感じ! 種類も増えるしね」
「分かった。作るから、ちょっと待っててね」
「うん。俺は――」
 碧希は手伝おうか悩んだ上で返す。
「手伝ったらぐちゃぐちゃになる気がする!」
 キリッと返す碧希に、朱輝は半目で苦笑しながら返す。
「碧希君は……確かにそうね」
「えへへ、だから味見に徹するー」
 朱輝が用意してくれた試食を、美味しそうに食べる碧希だった。

 その後、他の浄化師の料理を試食し、朱輝は言った。

「アパートに帰ったら色々試してみようかしら」
「え、朱輝帰ったらまた料理するの? やった、遊びに行く!」
「来るのは決定事項なの?」
 苦笑しながら朱輝は何を作ろうか考える。
 そこに碧希は深い意味なく言った。
「えー、俺と朱輝の仲じゃん?」
 これに苦笑する朱輝に碧希は続ける。
「それはそうと朱輝、何で寿司の作り方知ってるの? 握りの方も知識はある感じだったし、やっぱニホン出身だったり?」
「え?」
 ちょっと悩むような間を開けて朱輝は返す。
「んー、やっぱりニホンにいたのかも知れないけど、何だか作ってて懐かしい感じがしたし。そう言う碧希君はニホンの出身じゃないの?」
「俺は母さんがニホン名だけど、純ガルテン産だよー」
 お互いを更に知るように時間を過ごした2人だった。


●【ベアトリス・セルヴァル】と【ジョシュア・デッドマン】
「ジョシュアは、何が食べたいの?」
「食べたいものねぇ」
 ベアトリスの問い掛けに、ジョシュアは少し考え込んでから返す。
「……うーん、お任せしますよ」
「なんでも良いの?」
「子豚の料理は基本なんでも美味しいと思ってるからね。先日のニラ玉も美味かった、ありがとう」
 これにベアトリスは照れたように喜ぶ。
(美味しいからなんでも良いって言われちゃった……えへへ)
 とはいえ、なんでも良いと言われるのも困りもの。
 なにを作ろうかと考えてジョシュアを見詰める。
(好物ばかり差し入れしてたら少し太っちゃったみたいだし……)
「旬のお野菜を中心に考えてみようかな」
「旬の野菜かい?」
 聞き返すジョシュアにベアトリスは続ける。
「ええ。キャベツ、もやし、ニンジンに菜の花……お肉は鶏ももならヘルシーね」
 これを聞いたジョシュアは気付く。
(お腹が出てきてたのちゃんと覚えてたんだな)
 そこまで考えてくれたベアトリスに、ジョシュアは何か手伝えることはないかと考える。
(今回の料理はヘルシー志向で行くらしい……野菜を洗っておくか)
 ベアトリスが料理を考えている間に野菜を洗う。
 その間に、ベアトリスは料理を決める。
(うーん、あえ物にするにしてもアンバランスかな……そうだ!)
「決まったのか?」
 野菜を洗い終え尋ねるジョシュアにベアトリスは返す。
「お鍋にしようと思うの! きっと美味しい物が出来るわ。それに、鍋を大きくして材料も多くすれば皆で食べられるし。討伐依頼のお疲れ様会にぴったり!」
「お疲れ会ね……それだと、大人数じゃないと食べれなくないか?」
「大丈夫。大人数が苦手な人はお鍋を小さくすればいいし、今は2人用もあるから祓魔人と喰人でゆったり食べたい人にもおすすめできるし」
 そう言うと、料理開始。
 旬の野菜たっぷりの鳥鍋が。
 野菜と鳥の出汁が出て、旨味たっぷり。
 食べ応えも十分で、野菜がメインなのでヘルシーだ。
(うん。美味いな)
 味見をしたジョシュアは素直に思う。
 同時に、苦笑するような想いも。
(当初は私への料理を作ってたのに、なんだかなあ……って私は子供か?)
 拗ねたような自分の想いにジョシュアは苦笑する。
(誰か一人じゃなく、みんな仲良く食べれる料理か)
「どうしたの?」
 自分を見詰めるジョシュアにベアトリスは問い掛ける。
 これにジョシュアは柔らかな笑みを浮かべ返した。
「子豚らしい料理だと思っただけさ。美味くて、良い料理だ」
 これに、はにかんだように笑顔を浮かべるベアトリスだった。


●【ラウル・イースト】と【ララエル・エリーゼ】の料理
「料理か……どうしようか」
 なにを作ろうか悩むラウルは、ララエルに訊いてみる。
「ララエルは好きな物は?」
「ふえ? 好きな物ですか?」
 悩むような間を開けて返す。
「私はずっと……残飯を食べていたから、何が好きなのか……」
「あ――……そうだった、ごめん」
「あっ、ラウルが謝る事じゃないんです!」
 お互いを気遣う2人。
 それが、どこかくすぐったいような気持ちにさせる。
 そんな気持ちに包まれながら2人は料理を作っていく。
「それじゃあさ、甘い物……ケーキを作ってみない? この食堂はスイーツが少ないと思うんだ」
 熱弁するラウルにララエルは返す。
「けいき……? それは甘い物ですか?」
「ああ、甘くて美味しいよ」
 この応えにララエルは微笑ましげに返す。
「ふふ、ラウルは意外とスイーツ男子なのですね」
「……そんな言葉どこで覚えてきたのさ……」
 ちょっとだけ拗ねたように言うラウルに、くすくすと笑いながらララエルは返していく。
「えへへ、何だか意外だなと思っただけです」
「そうかな……? とにかく作ろうか。……まあ、それに甘い物なら、ララだって喜ぶと思う」
「私も作るのをお手伝いします!」
 ラウルの言葉に、ララエルは嬉しそうに頷いた。

 そして2人はケーキ作りに。
 とはいえ包丁すら握ったことがない2人の料理である。

「ケーキの材料は……まず粉だよね」
 ラウルはケーキの素に重曹ドバー。
「ラウル、水は必要ですよね!」
 ララエルは水ドバー。
「で、混ぜてから……確か焼くんだったような?」
 ラウルは混ぜた生地を窯に。
「……これ固まってる……?」
 取り出した生地は硬く黒っぽい。
「何だか見た目が寂しい気がします……果物を乗せちゃいましょう!」
 ララエルは色とりどりの果物を山盛りトッピング。
「そうだ、ケーキはクリームが必要だよね。作り方は……こうかな?」
 ラウルはマヨネーズに砂糖をドバー。
「それで、クリームを塗るんですか? ふふふ、何だか楽しくなってきましたね♪」
 ララエルはラウルと一緒にデコレーション。
「わーい、出来上がりですね!」
「うん、こんな感じかな!」
 ララエルは無邪気に喜び、ラウルは胸を張り出来上がり。

 そのケーキを見た審査役の食堂職員たちは、気のせいか強張った笑顔で完食。
 お礼と言ってケーキを作り振る舞った。
 それはラウルとララエルのアイデアを生かした料理。
 ホットケーキの素に重曹とマヨネーズに砂糖を加えたふわっふわ。
 そこにララエルが選んだ果物で作ったジャムをたっぷりかけて。

「美味しいです!」
「うん。やっぱり食堂にはスイーツがあった方が良いね」
 ララエルとラウルの2人は仲良く食べたのだった。


●【シュリ・スチュアート】と【ロウハ・カデッサ】の料理
「何を作ろうか、お嬢」
 ロウハの問い掛けにシュリは返していく。
「教団の食堂に、わたしたちの考えたメニューが並ぶかもしれないのよね」
「ああ、そうだな」
「じゃあ、ロウハの得意料理にしましょう」
「それで良いのか?」
「もちろんよ。だって……ロウハの作った料理が食べられなくなって、寂しかったもの。メニューに採用されたら、いつでも食べられるでしょ」
「分かった。じゃ、お嬢が特に食いたいものでも作るか」
 腕まくりをして料理を始めようとするロウハに、シュリは弾んだ声で返す。
「ありがとう。料理は、お肉を焼いたのと、エビを煮込んだのがいいわ。わたしも手伝うから……野菜を切るくらいならできるわよ」
「……張り切るのはいいけど、怪我すんなよ」
 そして2人は一緒に料理。
 料理初心者なシュリは危なっかしい手つきで迷いなくザクザク切っていく。
「おい、手元あぶねーぞ!」
「そう? でも、ロウハの手際に合わせるなら、速くしないとダメだから」
「気にすんなって。ったく、お嬢は余計な心配しなくていいんだよ」
「別に、心配してるわけじゃないわ」
 シュリはロウハの言葉に、つい反発するように返し変わらず野菜を切っていく。
 そんなシュリに、ロウハは肩を竦めるようにして包丁さばきを教える。
「お嬢。切る時は指を伸ばさないで丸めとくんだ。猫の手みたいに」
「こう?」
「いや、それだと拳を握ってるみたいだから……こんな感じだな」
「そ、そうなのね」
 怪我をさせないよう手を取ってしっかり教えるロウハに、一生懸命覚えていくシュリ。
 下拵えを終わらせて調理開始。
 串焼き肉料理なシシカバブに、ガーリックと香辛料を効かせて焼いた海老にトマトと玉ねぎベースの野菜を合せた料理ガンバリを作っていく。
 香ばしく美味しそうな匂いが立ち上る中、出来上がり。
 試食にシュリは一口。
「美味しい」
「そうか。なら良かった」
 嬉しそうな笑みを浮かべるロウハに、シュリは問い掛ける。
「最初に作ってくれたのが、こういう料理だったわよね。ロウハの故郷の味なの?」
「故郷、か……あっちにいた頃は、ろくにまともな食事にありつけなかったけどな。でもまあ……こういう料理を作るってことは、多少は意識してるのかもな」
「……そう」
「気にすんな、お嬢」
 気に掛けるシュリの心を軽くするようにロウハは返す。
「いま居る場所が、もう故郷みたいなもんなんだからな」
 自分を拾ってくれたユベールの元、シュリと共にある場所が帰る場所だと思えるのだ。
 その言葉に、不思議そうに見つめるシュリに、ロウハは照れを隠すように返した。
「それより盛り付けしようぜ。料理は見た目も大事だからな」
「……ええ。そうね」
 シュリは柔らかな笑顔を浮かべ返し、2人で最後まで料理をしていくのだった。


●【ジエン・ロウ】と【吉備・綾音の料理】
「ジエンさんは、何を作れば良いと思いますか?」
 食材を前に悩む吉備に問い掛けられ、ジエンは少し考え込んでから返す。
「料理か……まぁ、俺は料理とかあんまりできないんだけどねー……久しぶりにあれ食べたいなぁってのがあるから、それ作ってみる。綾ちゃんは前に俺に作ってくれた故郷の料理を作ってくれる?」
「私の故郷の料理ですか? あまり故郷の事を覚えていないのは、ジエンさんが一番知ってると思うのですが……」
 アンデッドになる前の記憶が曖昧な吉備は、少しだけ不安そうに返す。
 そんな彼女に提案するようにジエンは言った。
「んー俺が単純に食べたいって言うのもあるんだけど……綾ちゃんが覚えていることをやったり食べたりしたら記憶にいい刺激になるかなって……」
(思い出さなくていいこともあるけれど)
 言葉の最後をジエンは気遣うように飲み込みながら、吉備の応えを待つ。
 すると吉備は、思い切るように返した。
「……そうですね。昔の記憶を刺激したら何か思い出すかもしれませんし。作ってみましょうか」
 やる気になってくれた吉備に、ジエンは盛り上げるように返す。
「その意気だよ。これで目標も決まったね」
「目標ですか?」
「目標! 俺は俺の故郷の料理を作る! 綾ちゃんは綾ちゃんの故郷の料理を作る! そして出来上がった物を、お互い食べてみる。それで良いかな?」
 これに吉備は小さく笑みを浮かべ返した。
「ええ。ジエンさんの料理、楽しみにしてますね」

 そうして2人は料理を開始。

(といっても私が作れるのって、これだけなんですよね)
 吉備が作るのは、おにぎり。
「自分で言うのも何なんですが、過去の私はあんまり料理しなかったみたいですね」
 幾つか料理が思い浮かぶものの、作り方は浮かばない吉備は黙々とおにぎりを作っていく。
 一方、ジエンが作っているのは肉まんだ。
(俺が作れるのって、これくらいなんだよねー)
 小麦粉をこねてお肉を丸め、それを包んで蒸していく。
 蒸し上がり、吉備に振る舞う前に味を確かめる。
「うん、これこれ。我ながら上手にできた方だと思うんだよね」
 そして2人は、お互いの料理を試食。
「ジエンさんは肉まんを作ったんですね。旅の途中で食べた記憶があります。ジエンさんの故郷の料理だったんですね。美味しいですよ」
「うんうん。綾ちゃんの作ったおにぎりも美味しいし大成功だ」
「しかし……おにぎりに肉まん……なんていうか両方お腹にたまる系ですし。相性はいまいちかもしれませんね」
「そうかな? でも、お腹にたまるのも大事だよ。その上で味も良いんだから問題なしさ」
「確かに、そうかもしれませんね」
 ジエンの言葉に吉備は小さく笑みを浮かべ返し、会話を重ねていく2人だった。


●【エリィ・ブロッサム】と【レイ・アクトリス】の料理
 食材を前にして、料理の素材というよりは実験材料でも見ているようなエリィに、レイは訊いてみる。
「ちなみにレディ、料理の腕は?」
「ワタシが作れると思いマスカ?」
 ドヤ顔で返すエリィ。
「……ですよね」
 どうしたものかと考えるレイに、エリィは返していく。
「というか、料理って普通の人でも作れるのデスカ。そういうのはシェフがやるものだと思ってマシタ」
「それを生業にするならシェフを目指すべきでしょうが、料理は誰でもできることですよ。小さい頃、お母さんに作ってもらいませんでした?」
 レイの応えに、エリィは不思議そうに返す。
「なるほど、普通は母親が作るものなのデスカ……で、何を作るんデス?」
 レイは少し考え込んでから応える。
「そうですね……『ギョーザ』とかどうでしょうか」
「それはどういう料理なのでショウ???」
 興味深げに訊いてくるエリィに、レイは笑みを浮かべ返す。
「ふふ、ではお楽しみということで」

 そして早速、料理開始。
 キャベツにニラを細かくみじん切り。
 豚ひき肉に混ぜ込んで、香辛料に調味料。
 旨味を効かせるソースに出汁を、風味付けのごま油と一緒に追加。
 そこからこねこねよく混ぜて、あとは生地に包むだけ。

(手際が良いデスネ)
 レイの調理の腕前に、エリィは興味津々で覗き込む。
「……そんなに気になるなら、やってみますか?」
 苦笑するように提案するレイに、エリィはやる気満々。
「良いのデスカ! やってみたいデス!」
「具は少なめで、こんな風にヒダを作るように包んでくださいね」
「……む、なかなか難しいデスネ」
 最初は手間取りながらも、すぐにコツを掴み上手に作っていく。
 どんどん作り、その合間にレイはエリィに訊いてみる。
「エリィはずっと教団暮らしだそうですが、ご家族は今どちらに?」
「両親? 生きてマスヨ? 時々手紙のやりとりはしますケド、そういえばもう何年も会ってないデスネ」
「そんなあっさり……寂しくはないですか?」
「う~ん…それもよく聞かれますけど……ずっとこんなですから。特にそんな感情は沸いた事ないデス」
 何でもないかのように言うエリィに、レイは思う。
(彼女がドライなのか、そういう家庭なのか……いまいち掴めませんね)
 まだまだエリィの事を知らないな、と思うレイだった。

 そして包み終われば調理の開始。
 スープに浮かべる水餃子に、こんがりパリッと焼き餃子。
 2種類作り、出来立てを試食。

「ん~~美味しいデス!」
 喜ぶエリィに、レイは嬉しそうに返す。
「他にも色んなアレンジが楽しめるんですよ。よければ、また作りましょうか?」
「本当デスカ?! それはとても楽しみデス! ママ!!」
「ママ?!」
 餃子作りを通して仲を深めた2人だった。


●【シャーリエ・ガルツ】と【シアン・ガルツ】の料理
(別にレパートリーもチャレンジ精神もないし、いつものでいいか)
 シャーリエは食材を決めながら、シアンに視線を向け彼に尋ねる。
「シアンは料理できるの?」
 これにシアンは、しばし黙考。
 真面目に考えて、応えを返す。
「料理……。どうだろ。覚えてない」
「あー、そこもわかんないのか……」
 どうしたものかとシャーリエは考えて、シアンが出来ることを頼んでみる。
「じゃあ野菜でも洗ってて。働かざる者食うべからずだから」
「ん……分かった」
 言葉少なにシアンは返し、素直に指示に従う。
 シャーリエが作ろうとしているのは、野菜たっぷりのポテトグラタン。
「ポテトに人参、それとブロッコリー。あとは玉ねぎ――」
「……野菜ばっかだね」
 シャーリエが選ぶ食材を眺めつつ、ぽつりとシアンは呟く。
 これにシャーリエは食材を選ぶ手は止めず返した。
「故郷に居た頃に、よく作っていたメニューだからね。自然豊かといえば聞こえはいいけど、私が住んでた地域はただのど田舎だったから。肉とかは祝い事でもなきゃ食べなかったよ」
「ん……そうなんだ」
 シアンは納得したのか静かに返すと、シャーリエから渡された野菜を黙々と洗っていく。
 洗い終わったジャガイモを、シャーリエは手早く皮むき。
 茹でる間に玉ねぎを千切りし、そのまま入れると水気が出過ぎるので軽く炒め。
 茹で終わったジャガイモを潰す間に、切っておいた他の野菜を茹でておく。
 そして味の決め手のホワイトソースも作り、他の食材と混ぜてオーブンへ。
 出来上がったグラタンは、美味しい匂いをさせている。
「試食してみましょうか」
 お腹に入れば全部一緒とばかりに大雑把に盛り付けて、2人で試食。
「いただきます」
「ん……いただきます」
 あつあつを試食する。
「美味しい……」
 シアンは一口食べて呟くと、その後は黙々と食べていく。
 のではあるが、途中ブロッコリーを噛んだ途端、動きが止まりペースダウン。
「育ち盛りなんだから好き嫌いせずちゃんと食べなさい、大きくなれないぞ」
「シャーリエは、好き嫌い多いの?」
「……なに? 私は別にないけど」
 じっと見つめてくるシアンにシャーリエが尋ねると、他意のない確認を。
「でもシャーリエ。小さいよね」
「くっ、私だって好きでこんなに小さいわけでは……! とにかく私の事はいいからとっとと食え!」
「ん……」
 シャーリエに怒られながら、頑張って完食するシアンだった。

 こうして浄化師達の協力で作られた料理の数々は、審査役の食堂職員がしっかり食べ切って好評価。
 それをベースに、新メニューを出していくとの事だった。
 浄化師達のお蔭で、今まで以上に食堂メニューが豊富になった依頼であった。

お好み料理を作りましょう
(執筆:春夏秋冬 GM)



*** 活躍者 ***


該当者なし




作戦掲示板

[1] エノク・アゼル 2018/04/14-00:00

ここは、本指令の作戦会議などを行う場だ。
まずは、参加する仲間へ挨拶し、コミュニケーションを取るのが良いだろう。  
 

[9] 朱輝・神南 2018/04/20-17:37

挨拶が遅れちゃったけど、神南朱輝とこっちは碧希君よ。よろしくね!

私は料理は人並みそこそこくらいだけど、役に立てるといいわね。  
 

[8] シャーリエ・ガルツ 2018/04/19-00:50

私はシャーリエ。で、こっちがシアン。
どうぞよろしく。
料理ねぇ。材料は色々あるみたいだけど、まあいつものでいいか。  
 

[7] エリィ・ブロッサム 2018/04/18-18:46

ハーイ、エリィです!
相方のママ…もといレイさんがご飯作ってくれるっていうので来ました!
よろしくお願いしますデス!  
 

[6] ジエン・ロウ 2018/04/18-18:24

こんにちは~ジエン・ロウと吉備綾音だよ。
よろしくね~。
俺の故郷の料理とか綾ちゃんの故郷の料理とか作れたらいいなと思ってるよ。
 
 

[5] ララエル・エリーゼ 2018/04/18-08:13

あ、あの、ララエル・エリーゼです。こちらはラウルです。
どうぞ宜しくお願い致しまふ(噛んだ)
お料理…(指を頬に当てて考える)

お米を洗剤で洗えば良いんですよね。
私、頑張ります!  
 

[4] ミラドアルド・トートフルーフ 2018/04/18-02:58

ミラドアルド・トートフルーフと言います。お気軽にミラとお呼びください。
それとこちらはサヤナさんです。
僕は味見する側だから、声援で頑張ろうと思います!  
 

[3] シュリ・スチュアート 2018/04/18-02:00

わたしはシュリ、こっちはロウハよ。
さっきまでご一緒してた皆も、初めて会う皆もよろしくね。

料理は、わたしはあまり……(助けを求めるような目でロウハをちらちら見ながら)
でも、頑張るわ。  
 

[2] ベアトリス・セルヴァル 2018/04/18-00:07

こんばんはー!ベアトリスとバディのジョシュアだよー
ラウルさん達とシュリさん達はさっきぶり!
料理か~腕が鳴るなあ。