焼肉を食べたい!!
とても簡単 | すべて
2/8名
焼肉を食べたい!! 情報
担当 如月修羅 GM
タイプ ショート
ジャンル 日常
条件 すべて
難易度 とても簡単
報酬 なし
相談期間 5 日
公開日 2018-05-17 00:00:00
出発日 2018-05-25 00:00:00



~ プロローグ ~

 新米浄化師の貴方達は先輩浄化師に連れられて、慣れない実戦を繰り広げ……とても疲れていた。
 流石に連日連夜の戦いだ。
 まだまだ慣れてない現状であれば、疲れた、と思っても可笑しくはないだろう。
 それは自分も通った道……とばかりに見ていた先輩浄化師が、そんな貴方達にひらりと取り出した物があった。
「さてと、先輩から貴方たちにご褒美よ」
 そう言って微笑んだ先輩から渡されたのは、2時間焼肉食べ放題のチケットだった。
 お高いお肉ではないけれど、種類は豊富だという。
 デザートもお野菜もあるというから、まんべんなく食べれられるだろう。
「と、言っても勿論ただってわけにはいかないわ」
 まぁそうですよねと眉を下げる貴方たちに、そこまで難しいことは頼まないわよと豪快に笑う。
 だってこれは頑張った貴方たちにご褒美ですもの、と。
「倉庫にある魔導書をね、片付けて欲しいのよ」
 そう言って微笑んだ先輩の言葉に貴方は頬をひきつらせる。
 それはもう、これでもかという程の量の魔導書の山だったからだ。
 本棚からおろされたその魔導書の山は、皆で手分けすれば大体1人100冊程を本棚にいれれば完了するだろう。
 たかが100冊、されど100冊だ。
 背表紙をみれば、シリーズものや背の色によって、ジャンル自体をわけることは可能だろう。
 残念ながら、その魔導書は既に貴方がたには見たことがあるものばかり。
 新しく魔術などを覚えることはできないだろう、というか、本の中身なんてみていたらいつまでたっても焼肉にありつけない!
 さっさと終わらせて、このご褒美を堪能しなくては……。
 貴方がたは心を一つにすると、さっそく本の山へと挑むのだった。


 漸く終わった本の整理。
 さてさて焼肉だー! とばかりに向かった焼肉屋は自分たちでとる形式だった。
 とりどりの肉に、はしやすめだろうか、サラダやカレーも取り放題だ。
 勿論、飲み物も自由……お酒は飲み放題についていないけれど!
 脇をみればコンソメスープも飲めるようで。
 ケーキは、チョコにチーズ、それにシュークリームや水ようかんもある。
 果物はどうやらメロンとパイナップルのようだ。
 あぁ、何から食べよう……貴方たちはさっそく取りに向かうのだった。


~ 解説 ~

 というわけで、本の整理をしてから焼き肉行こうぜ! というお話しです。
 本の整理3:焼肉7ぐらいの割合で行く予定ですので、宜しくお願い致します。
 個別描写も可能ですが、皆様のプランを見て行いますので、楽な方法でお願い致します。



・背表紙の色
 赤・青・緑・黒・白・紫・黄 でわけられています。
 残念ながら魔導書は見たことがあるものばかりな上に、大量にあるのでめくってる暇はねぇ! 状態です。
 同じ教科書みたいなのが何冊もあるイメージでお願い致します。

・焼肉
 お店に行くまでの描写はないので、焼肉店についてからの描写をお願いします。
 オープニング中に書いた内容+よほどの突飛なものでなければ対応致しますので、お好きな物をお願い致します。
 ただ、あまり高いお肉は流石に食べ放題券では対応できません。
 上カルビ! とかはまた別の機会にお楽しみくださいませ。


~ ゲームマスターより ~

 初めまして、いつだって焼肉を食べたい如月修羅です。
 初めてということもありまして、皆で仲良く焼肉は如何でしょうか!
 宜しくお願い致します。



参加者一覧
シュリ・スチュアート
女性 / マドールチェ / 占星術師
ロウハ・カデッサ
男性 / 生成 / 断罪者
ローザ・スターリナ
女性 / ヴァンピール / 悪魔祓い
ジャック・ヘイリー
男性 / 生成 / 拷問官



作戦掲示板

[1] エノク・アゼル 2018/05/16-00:00

ここは、本指令の作戦会議などを行う場だ。
まずは、参加する仲間へ挨拶し、コミュニケーションを取るのが良いだろう。