アブソリュートスペル(魔術真名)
《未称号》エフド・ジャーファル
祓魔人 Lv11 経験値2950 NEXT275
《未称号》ラファエラ・デル・セニオ
喰人 Lv11 経験値2950 NEXT275
粋な人生だぜ、クソ……
《未称号》
エフド・ジャーファル
重いわね、屈辱も殺意も
《未称号》
ラファエラ・デル・セニオ

プロフィール

エフド・ジャーファル
ラファエラ
人間
墓守
A / 土
男性
9月2日
27歳
外見相応
高い
筋肉質
右利き
【左】 【右】
大人っぽい
お前
~だ、~だろう
使う

ステータス

88 / 88
85 / 85
30 + 11
28 + 0
34 + 48
29 + 0
1 + 0
15 + 0
20 + -7
31 + 0
10 + 33

スペック

14 + 0
14 + 0
18 + 0
15 + 0
8 + 0
9 + 0
14 + 0
6 + 0

教団の寮に入れば、衣食住が約束されるため

α. 差別撤廃 ( 46 )

目、髪、肌の全てが黒い、文字通りの黒人。大柄で逞しい体格。

アシッドの充満によって放棄された小国の難民。
平原を馬で走り回り、狩猟や牧畜をして暮らしていた。
母と共にアークソサエティに流れてきたが、ルネサンス地区での割りのよくない仕事で食いつなぐのが関の山なワーキングプアと化していた。

基本的には口数の多くない無骨者で、他人に深く立ち入る事には消極的。
だが給料の一部を貧しい母に仕送りし、犯罪を憎み、同郷人を始めとした弱者の為に戦うことに異論がないぐらいには正義感のある男。

理想も目標も持たないまま急に下層労働者から浄化師となってしまった為、その判断基準は総じて俗っぽい。そして内心、そのことへの劣等感と諦観を抱えている。
今の彼は目先の金と感情の為に戦っているようなものだが、それ以上のものへの信頼や確信を持っていないのだ。そのためか、戦闘中は品のよくない言動も見られる。

ラファエラとは生活の為に慌てて(それと見た目……というかスタイルに釣られて)契約してしまったが、年下で異性で素直でない彼女との付き合い方を測りかねている。
とはいえ、自分と彼女が初めの頃思っていた以上に似た者同士なのではないかとも思い始めている。

プロフィール

ラファエラ・デル・セニオ
おじさん
ヴァンピール
悪魔祓い
B / 木
女性
5月6日
18歳
外見相応
普通
グラマー
右利き
【左】 【右】
色白
ツンツン
あんた
~よ、~ね
使わない

ステータス

66 / 66
34 / 34
21 + 27
27 + 0
15 + 12
29 + 0
2 + 0
41 + -5
22 + 18
18 + 0
10 + 51

スペック

12 + 0
13 + 0
6 + 0
15 + 0
23 + 0
11 + 0
10 + 0
13 + 0

教団に入ることで得られる名声やお金が魅力的だったため

α. 正義執行 ( 55 )

終焉の夜明け団の系列組織と癒着していた豪商の娘。
不正で養われてきた事への引け目から、卑屈な内面を攻撃的な外面で覆った、猜疑心の強いひねくれ者に育ってしまった。
意識していないとすぐ厭味ったらしい物言いになるため、人付き合いに消極的。

ろくでもない筋の人とのお見合いを紹介された事でとうとう耐えられなくなった彼女は、ありったけの証拠物件を持ち出して教団に走った。
かくして親を犯罪者として引き渡すことになった彼女は、家と財産の大部分を失って喰人の診断を得た。
こういった経歴から、正当なやり方で社会的に成功し、悪辣な連中に報いを与えたいという思いがある。

お嬢様から一転して浄化師となった彼女は、自分の力で生きていかねばならないプレッシャーを、エフドや敵相手に強がることで乗り切ろうとしている。
時々小悪魔じみたやり方で人をからかおうとするのも強がりの一種か。

エフドの事は、矢面に立つ前衛を引き受け、あれこれねちねち言ってこないので悪い男ではないぐらいには思っている。
それでも刺々しい接し方が目立つのは、大男に舐められたくないからか。

17話で惨敗を喫して以降、その相手をいずれ殺すと決めた。屈辱と憎しみで口数が減っている。