イベント概要          

緊急指令『夜霧のスケープゴート』発令のお知らせ!

はじめに


禁忌に触れた人間を滅ぼすため、引き起こされた『ラグナロク』。
世界から人間の存在が失われるかと思われたが、人種達が手を取り合ったことで世界は少しずつ復興を遂げていった。

魔術の発展と技術革新によって生活水準も向上し、「薔薇十字教団」と呼ばれる魔術組織が発足する。
教団が魔術の発展と、人間の脅威に立ち向かうことで、人々は再び平和を享受しはじめていた。

時は流れ、1718年、あなた達は有力なエクソシストとして教団に認められ、
来るべき戦いに向けて、神への叛逆を開始したのだった――。

地中海に進入したスケール2の巨大イカベリアルを討伐し、
十字軍遠征によって轟沈してしまった蒸気船に代わり、新たな蒸気船を造船したエクソシストだったが、
この混乱に乗じて、2つの組織が暗躍をはじめていた。

竜の渓谷では、ホムンクルス「サタン」が終焉の夜明け団の信者を率いて、
ドラゴン回収を目論み、エクソシストと交戦。
エクソシストが勝利を収めたものの、終焉の夜明け団が強大な力を有していることが判明する。

そして、エクソシスト達の知らぬところで、もう1つの宗教組織サクリファイスも動き始めていた。
サクリファイスのトップと、シャドウ・ガルテンのブラフミン「ウラド・ツェペシェ」が結託。

常闇の国シャドウ・ガルテンで、とある事件が勃発することになる。


>>>煉界のディスメソロジアで起こった「これまでのあらすじ」はこちら


今回の緊急指令について


今回の「緊急指令」は、『シャドウ・ガルテンとヴァンピール』をテーマとした指令内容です!

かつて、ヴァンピールは他種族からの差別を受け、迫害の対象とされていました。
ロスト・アモールの開戦の引き金ともなったといわれるその迫害から、彼等は逃避するため、
常夜の国「シャドウ・ガルテン」で、他種族との交流を遮断して暮らすことを決めたのでした。

教皇国家アークソサエティとの国交も、十分に行っているとはいえない状況下でしたが、
今回、サクリファイスの出入りが頻繁に行われていることを警戒し、
ウラド・ツェペシェが、教団本部へ、エクソシストを派遣しての警戒態勢を整えたいと依頼しました。

教皇はこれを承諾。今後の国交の足がかりとして、有効活用する算段です。

サクリファイスのやり口は、魔術などを利用したテロ行為。
どこに爆弾などが仕掛けられているかわかったものではありません。

エクソシストの皆さんは、ウラド・ツェペシェと共に、
シャドウ・ガルテン内の捜索と、事件が起きた際の対応を行う形になります!

◆◇◆「探索パート」について◆◇◆
今回の緊急指令では、シャドウ・ガルテン内を探索し、
サクリファイスの仕掛けている爆弾などの捜索から、ウラド・ツェペシェとの会話など、
皆さんが探索を行うことで、情報が出揃っていくというパートがあります!

俗に言う、探索ゲームのような形で、掲示板にて確認をしたい箇所や行動を発言し、
該当するアビリティや、ステータスに応じて、行動の成功・失敗が判定されます。

行動の成功・失敗に順じて、情報が開示されていき、物語が展開されていきます。


イベント参加について


緊急指令への参加は無料です!

参加することで、特典アイテムのGETできます!
さらに! 現在、新規入団支援キャンペーンも開催中! この機会に、エクソシストとして活動を開始しませんか?

現在、リザルトノベル執筆中!


今回の緊急指令リザルトノベルのご執筆は、久木 士GM!




緊急指令って?          

(1)『煉界のディスメソロジア』の世界で起こる大きなイベントです!
  どなたでも無料でご参加いただけます!

(2)選択肢を用意しておりますので、自分が何をするかを選んだ上で『プラン』という短い文章を送ります!
  どういった目的でどんな行動をするか、考えた文章をプランに記入して送信しましょう。

(3)締切後数日するとあなたの行動結果は、リザルトノベルという小説形態で返却されます!
  あなたが(2)で書いた文章を元に、ゲームマスター(シナリオライター)が物語を編みあげ、公開します。
  行動をちゃんと送っていないと、最悪名前だけの登場となってしまいますのでご注意下さい。

(4)参加者みんなの選択や行動が『煉界のディスメソロジア』世界に影響して、いろんな変化が起こる!?
  結果次第でこの世界の運命は変わっていきます!
  世界は救済されるのか、それとも神の意のままに滅びるのか……それは皆さん次第なのです!


イベント解説          

【参加方法】


1.プロローグの確認!
 まずは『プロローグ』を読み、どんなお話なのかを確認!
 プロローグ内には、行動の指標となったり、ヒントになることも書いてあることがありますよ!

2.探索パートの進行!
 プロローグを読み終えたら、次は探索パートを進行し、情報を得ましょう!
 掲示板にて、調査を行いたい場所の発言を「ウラド・ツェペシェ」にすることで、
 その行動についての結果に応じて、応えが返ってきます。
 そうして情報を収集し、物語の展開を行っていきましょう!

 今回、選択肢が3つにわかれているものの、具体的な行動方針はありません。
 エクソシストが相談し、必要であれば、選択肢を活用し、プラン提出を行いましょう。

3.選択肢の決定!
 一通りの情報収集を完了したら、次は選択肢を決定しましょう!
 考えた行動に近い選択肢を選んだら、どのような行動をするかを考えます!

4.他のエクソシストと交流!
 緊急指令には「作戦掲示板」と呼ばれるスレッドが存在します!
 掲示板では、エクソシストが緊急指令でどのような行動をするか、
 どんな行動指標(プラン)を練るかなどを相談し、緊急指令の解決を目指します。

 戦闘や冒険ではもちろん重要ですが、他のエクソシストと交流し、行動を共にするというのは、
 同じ教団に生活する身として重要なことです!
 意気投合したエクソシストと行動したい、とプランに記入すれば、リザルトノベルに反映されるかもしれませんよ!

5.プラン作成!
 選択肢が決まったら、プランを入力しよう! プランというのは簡単な行動指針のことです。
 通常のエピソードより書ける文字数が少ないので、要点を絞って書くのがコツ!
 終わったら必ず送信をして、ご登録メールへ送信される内容が間違っていないか、確認しましょう!

6.結果を待つ!
 プランを送信しましたら、後は待つだけ!
 プランの再入力は期間内であればいつでも可能なので、変更があっても大丈夫です!
 余裕を持って、参加を忘れないようにしてくださいね!


【選択肢の選び方】


 エクソシスト(あなたのキャラクター)を、どの選択肢に参加させるか選択します!
 その後、どのような行動をとるかをプランに書きます!
 アクションプラン(キャラクターが行いたい行動)を100文字以内。
 ウィッシュプラン(プランで指定された行動内で「ゲームマスターにお願いしたい行動」)を100文字以内で記入しましょう!

 ※プランの書き方に関しましては、運営の視点でゲームマスターにより伝わりやすい方法だと判断した内容を、
  記載している形となっておりますので「自分のプランの書き方が一番書きやすい!」という場合には、
  ご自身の書き慣れた形で、プラン作成をいただいても問題ございません!


【プラン作成のポイント!】


☆仲間と一緒にイベントに参加!☆
 チームを組んでの探索、信頼できる仲間との華麗な連携攻撃や、一緒に遊んだり!
 ……そんな行動を取りたくなったら、掲示板で同志を集めてグループ参加をしましょう!
 グループ参加はプランの冒頭に【○○】のような形で書くだけでオーケー!
 例えば、【アンデッド軍団】と書かれているキャラクターはすべて、同名のチームを組んで行動しているものと見なされます!
 より楽しみたいときに、ぜひ使ってみてください!
(※参加キャラクター間で選択肢が異なる場合、一緒に行動できなくなりますのでご注意ください)

☆選択肢に沿った行動か、最終確認!☆
 締め切り間近になると選択肢を間違ってプランを送信してしまうことが多々あります。
 余裕を持ってプランを送信して、プランの誤送信を避けましょう!

☆プランの余白は、台詞で埋めよう!☆
 やりたいことを一通り書いても、まだ余裕がある場合は状況に即した台詞を書いてみましょう!
 カッコよく登場するときはカッコいい名乗り、イイ雰囲気の時には甘い台詞……。
 リザルトノベルに描写されたとき、よりキャラクターの深みが増すことでしょう!


【注意事項】


・探索パートにおいての行動判定は、各種アビリティ・ステータス、展開の流れなどに応じて変化します。
・選択肢・プランは、提出締切まで何度でも変更が可能です。
・複数のプランを提出することができますが、最後に提出したプランが反映されます。
・提出時のアイテム・ステータス・アライブスキル・アビリティを元に判定が行われます。
・緊急指令で執筆されたリザルトノベルは、多大な不備等を除き、修正は基本的に受け付けできません。
 ※お名前が異なっている、などに関しましては、お手数をお掛けしてしまいますが、お問い合わせください。
・プランのご提出をいただくことで、参加状態となります。
・白紙プランなどの取り扱いや、ルールに関しましては、通常のエピソードと同様の扱いとなります。


選択肢 と 目的          

『探索パートについて』!


◆◇◆目的◆◇◆
 シャドウ・ガルテン内の街の一角で、ウラド・ツェペシェと共に、
 サクリファイスが仕掛けた魔術などが無いかを探索します。

 探索を行い、サクリファイスの魔術が発見されるのではないかと考えられますが、
 どうにも、きな臭い雰囲気を感じます。

 もしかしたら、サクリファイスの魔術以外にも、何かあるのかもしれません。

◆◇◆ルール◆◇◆
シャドウ・ガルテン
 (制作:HUKI IL)

 探索が可能となっている範囲は、上記MAP内の範囲のみとなります。
 探索を行いたい箇所の目星をつけましたら、『作戦掲示板』内「ストーリー進行掲示板」へ、行動を記載してください。

 判定結果に関しましては、『判定ルール』の準拠、
 及び、『アビリティ』のレベル等を参照し、行われます。

 そのため、例えば「鍵開け」を行う場合には、鍵開けのアビリティを持ち、アビリティのレベルが高い方が成功しやすいです。

 探索を行いたい箇所については、MAP内であれば、特に制限はありません。
 街灯を調べても、シャドウ・ガルテンの国民に話しかけることも可能です!

 掲示板内「ストーリー進行掲示板」にて、記載を行う場合には、下記のテンプレートをご活用ください。

◆テンプレート◆
 探索対象 : 
 探索目的 : 
 道具   : 
 詳細   : 

◆テンプレート使用例◆
 探索対象 : ベンチに座るヴァンピール
 探索目的 : 会話(会話術Lv5)
 道具   : なし
 詳細   : まずは、警戒心を解き、話が円滑に行える状態にする。
        その後、サクリファイスについての情報と、この国について話を聞く。

◆注意◆
・掲示板内スレッドでの返答は、目安として18時~24時頃を中心に順次行わせていただく予定ですので、
 判定結果がリアルタイムで返信される形ではございませんこと、ご了承下さい。
・明らかに、イベントに関連性のない発言等に関しましては、返答を行わせていただかない場合がございます。
 また、該当の発言を削除させていただくことがございますので、ご了承下さい。
・判定結果によっては、同じ行動を行った際に、異なる判定結果が行われることがございますが、
 あくまでも判定ルール等に準拠した上での判定となりますことを、お含み置きください。
・道具の使用については、購買部で購入し、所持をしていることが条件となります。
 ただし、MAP内で獲得した道具については、例外として取り扱います。
・判定結果が送信されない、などがございました際には、お問い合わせよりご連絡下さい。



『選択肢について』!


◆◇◆目的(※プレイヤーのみ知り得る情報)◆◇◆
 サクリファイスの仕掛けていた、魔術のトラップ(禁忌魔術:ヘルヘイム・ボマー)については解除することができましたが、
 ウラド・ツェペシェが「サクリファイスによるエクソシストの抹殺計画に加担していたこと」が判明しました。

 ウラド・ツェペシェが仕掛けていた魔術により、固定魔信、転移魔方陣が一時的に効力を失い、
 教団との連絡をとる手段がすべて失われてしまいました。

 これまでは、副指令官「フォー・トゥーナ」と司令官「エノク・アゼル」が立案した主な選択肢が用意されていましたが、
 連絡をとることができない状況であるため、選択肢が存在しない状態となっています。
 ※選択肢は「ルート1」「ルート2」「ルート3」の3ルートが用意されています。
  掲示板内でどのルートをどういった方針で決定し使用するのか、などを相談して、プランを提出してください。
  3ルートありますが、3ルートの使用を行うことが絶対条件ではありません。ご自由にご選択ください。

 ウラド・ツェペシェが用意した魔術は、禁忌魔術「シャドウ・ミスト」。
 幻影をすべて消失させ、事態の収束をはかり、ウラド・ツェペシェを捕らえて、話を聞く必要があるでしょう。
 ウラド・ツェペシェの処断についても、教団の指示をその場で受けることはできません。
 捕縛するか、またはその場で極刑に処するか――すべては、エクソシストの皆さんの自由です。

◆◇◆地形(※探索パート完了後のもの)◆◇◆
シャドウ・ガルテン
 (制作:HUKI IL)

 探索パートにて探索を行った後のMAP内が舞台となります。
 ※上記にて、状況をまとめましたが、細部については『作戦掲示板』内「ストーリー進行掲示板」をご確認ください。
 約縦400m × 横400m程度のエリアであるとされています。

 街中での戦闘であるため、あまり派手な攻撃などを行い、住居などを破壊してしまうと、
 国交に亀裂をもたらす可能性がありますが、先に国家的信用を失う行動をとったのはヴァンピール側です。
 どういった行動をするかは、エクソシストの皆さん次第でしょう。

◆◇◆交戦予想(※プレイヤーのみ知り得る情報)◆◇◆
 
◆禁忌魔術「シャドウ・ミスト」の幻影◆
 禁忌魔術「シャドウ・ミスト」によって投影されて生み出された、幻影です。
 ウラド・ツェペシェが、意のままに操ることができます。

 一定範囲の生物を対象に、自身の幻影を出現させる禁忌魔術であり、
 この魔術で出現した幻影は、対象とした生物のすべてのステータス、容姿、魔術などを投影しますが、
 「記憶は保持せず、感情はなく、言葉を発せない」、「魔力属性が陰気となる」という特徴があります。
 ダンジョン「光臨の聖域」にて、陽気のイレイスを手に入れていると、有利になるでしょう。
 ※2018年10月10日23:59までは、ダンジョンキャンペーンも開催中です。

 攻撃方法や使用アライブスキルなどは、すべて元となった生物――今回ですと、対象のエクソシストが元になります。
 そのため、参加エクソシスト全員の幻影が生み出され、交戦をする形になります。
 記憶や感情等は投影されていないため、パートナーの幻影を攻撃した際に、「ひどいよ」などと言うことはありません。
 容姿は投影しているものの、白目の色が黒くなり、肌の色が影のように黒めの色合いになります。
 そのため、街灯等の光源があれば、視認して識別することができます。
 ※戦う対象については、プランで指定の無い限り、パートナーとの幻影との戦闘になります。

 発動には、シャドウ・ガルテンに植生する「ダーク・ミスト・ミント」の魔力が必要です。
 幻影は、「ダーク・ミスト・ミント」が花粉のように放出する魔力が元となっており、
 魔力に触れた対象の幻影を、無差別に生み出します。

 幻影は、倒されると、煙が霧散するように消えます。

 「ダーク・ミスト・ミント」を焼却・埋める・凍らせるなどすることで、幻影の力を抑えることができます。
 完全な魔術の停止には、ウラド・ツェペシェの息の根を止めるか、発動をやめさせる必要があります。


◆ウラド・ツェペシェ◆
 シャドウ・ガルテンの代表として君臨する存在です。
 住居の屋根に立ち、シャドウ・ミストで生み出された幻影を操って、エクソシスト達を追い詰めます。

 パートナーの幻影と交戦することになるのは、彼がパートナーと戦わせようと画策しているためであり、
 「ダーク・ミスト・ミント」を護る為に、幻影を操ることもできます。

 自発的に、魔術による攻撃を行うことはなく、好戦的な態度はとらず、エクソシスト達を観察している気があります。
 アライブスキルの発動準備も、装備も整えていない状態です。
 そのため、エクソシスト側から攻撃をしても、基本的には回避行動を取り、反撃が必要であると判断した場合にのみ、反撃を行います。


◆その他◆
 生物やベリアル、ヨハネの使徒、国民のヴァンピール、及びその幻影は出現しないでしょう。



プラン提出          

☆プランの書き方例☆


選択『ルート1』の例
■アクションプラン
 作戦:●
 「幻影との交戦を行って、ミントの焼却班が動きやすいようにするよ!」
 「まさか、△△と戦うことになるなんて……あまりいい気分じゃないな」

■ウィッシュプラン
 自分自身以外の幻影とも、交戦をするよ。
 ウラド・ツェペシェについて、私達は捕縛を目的に行動するよ。

スケジュール          

2018年09月25日     「緊急指令発令 & 探索パート開始 & プラン受付開始」
2018年10月08日 23:59 「探索パート終了(ウラドの返答終了)」
2018年10月15日 23:59 「プラン受付終了」
2018年11月02日     「緊急指令リザルトノベル公開」