《悲嘆の先導者》フォー・トゥーナ Lv 41 女性 ヒューマン / 墓守


司令部は、国民から寄せられた依頼や、教団からの命令を、指令として発令してるよ。
基本的には、エクソシストの自由に指令を選んで問題無いから、好きな指令を受けると良いかな。
けど、選んだからには、戦闘はもちろん遊びでも真剣に。良い報告を待ってる。
時々、緊急指令が発令されることもあるから、教団の情報は見逃さないようにね。


キャッスルラヴ&ミステリー
とても簡単|すべて

予定 2019-05-02

参加人数 5/8人 鞠りん GM
●  ブリテン内の南端、町はずれの丘をずっと登っていった先に、綺麗なお城があるのを知っているでしょうか?  そのお城は『カルテス・モンテ・デル城』と言い、かつてこの地域を治めていた領主が住んでいたお城で、今は領主の子孫が管理し、観光客に城を開放したりもしています。  その中は豪華で華麗。  一番は『色の道』と呼ばれる、城の西棟と南棟を繋ぐ廊下が挙げられ、両側の壁の高い位置に小さな四角い窓が連なり、そこから差し込む光が、昼から夕方になると、金色から茜色に変化する見事さは圧巻の一言。  更には夜は紺碧に染まり、窓の下についたランプの橙色の小さな灯がともる中を歩くのが、恋人たちや街の人たちの、一番のお気に入り。   ――ロマンチックでしょう?  そんな人気の高さから、毎日沢山の恋人たちや観光客が、ため息まじりにこの色の変化を楽しんでいます。    そして『大広間』も語らずにはいられません。  石造りの床は葉を象った幾何学模様が広がり、見る角度によって浮き上がるように見える模様が違い、更には光の加減や季節によっても違って見えるのですよ。  ですが中央の広場には、誰が描いたか分からない、誰も理由すら知らない、円形の魔方陣が、日差しの角度によって姿を現します。  古くからの噂によれば、かつての領主様お抱えの、錬金術師たちの研究所だったのではないか?  事実が分からないがゆえの憶測だけが、この『カルテス・モンテ・デル城』のミステリーとして、ひそかに街の人々の中で飛び交っています。 ●  そんな『カルテス・モンテ・デル城』を、薔薇十字教団は1日借り受けました。  そう、日頃の疲れを癒すために、教団主催で、この城で貸し切りパーティーをするのです。   非番の浄化師の参加希望は殺到しまくっています。勿論あなたたちも参加で提出しましたよね?  パーティーは立食形式のフレンドリーなもの。そして夕方の『色の道』を楽しむもよし、夜の窓の下に灯されたランプの橙色に彩られた『色の道』を楽しむもよし。  城の中で、2人だけのロマンチックな雰囲気を楽しむことだって出来ちゃいます。  だって、お城をまるまる借り受けているのです。どの部屋に入るのも自由でしょう、違いますか?  もしその気があるのならば、魔方陣の謎解きなどもいかがですか?  本当に錬金術師の研究所だったのか、はたまた全く違うものだったのか、興味はありませんか。貸し切りなのです、城の中をくまなく捜索してみるのも悪くはありません。  ただし新発見が出るかは別問題。この城は安全な観光場所と謳っていますので。  さあ、優美と不思議が入り混じった『カルテス・モンテ・デル城』でのパーティーの始まりです。  パートナーと一緒に、この城を存分に楽しんでください。