ホムンクルス            

魔術によって、人工的に生み出された生命体。
死者の世界に存在する魂を無理矢理引っ張り出し、肉体に封印している
肉体に封印された際の影響で生前の記憶を思い出すことはほぼなく、ホムンクルスとして生まれた時点で人格が形成される。

身体の一部に魔方陣が描かれており、身体を破壊された場合、魔方陣を中心に身体が再生する
喰人同様「アシッド」に抗体を持っており、魔力の保有量も魔術センスも他の追随を許さない。
ヨハネの使徒」には、人間よりもさらに追い回される特性を持つ。

  目的            

彼らは、「アレイスター・エリファス」に生成された存在であると「教皇国家アークソサエティ」に保管されている「法の書」に記載されている。
度々目撃情報や、事件などを引き起こすことがあり、基本的にそれぞれの趣味や目的のために、世界を行動しているようだ。
度々「優秀な魔術師」を見つけ、「終焉の夜明け団」に引き込んだり、「エリクサー」の素材にしているなど怪しい情報がある。

エクソシストや、優秀な魔術師を攫おうとすることがあり、教団と交戦する例も過去に数度確認されている。