希望の塔            

ラグナロク」の際に、突如として「アースガルズ」に聳え立った謎多き塔。
ニダヴェリール地方」に存在し、神が地上に「ヨハネの使徒」を送り込むために建設した塔であると言い伝えられている。
また、天を衝くその姿は、神が住まう天界へ繋がっているといわれている。

この塔の周辺には「ヨハネの使徒」がおびただしい数存在しており、入ることのできる状態ではなく、危険区域として管理されている。

  歴史            

教団が「十字軍」と称し、エクソシストと技術者達を集い探索に乗り出したことがある。
しかし、探索に向かった殆どのエクソシストが失踪・死亡したため、有益な情報がほとんど残されていない。