機械都市マーデナクキス            

マドールチェが、自身を独立した種族であることを主張するために創り上げた機械国家である。
魔術技術と機械技術によって作り出された高層の建造物と、自由を象徴する「解放の女神」の像が印象的。
発展途上国ということを考慮して、薔薇十字教団の支部は設立されていない
絶対王政という体ではあるが形骸化しており、王も国民に行動を強制することはほとんどない。

  政治・経済            

絶対王政をベースとしているものの、国民の意思を尊重するために自由を保障している。
国民の総数もそれほど多くないことから、魔術通信によって国内であればどこに居ても誰とでも話をすることができる
しかし、逆に言えば、自由を保障されていることで、他人の自由を奪う行動は厳罰化されているようだ。

魔術通信を応用した通信技術の研究や、魔術に関する研究、高層建築の技術確立などを行い、経済を発展させている。
飲食店などの店舗も少しずつ増えていますが、農耕業などはほとんど栄えていない。

  歴史            

建国が開始されてから、未だ10年も経過していない国で、古い歴史は存在しない。
元々は、魔結晶が多く採掘されている地域であったことから、場所が決定され建国が開始された過去を持つ。